冬休みに入ってすぐ、熱がでまして。
明方になんかオエっと白い唾のようなのを一度吐いて、熱を測ると8度超えてたのでダイアップ。
26日朝に病院へ。インフルかと思ったら陰性。
ずっと常に寝ている状態で、でも夜には回復傾向。
これなら明日には元気になるかな、と思ったところで次の27日朝嘔吐・・・かなりうつろでぐったりなので、一応ダイアップ。
胃腸炎のように何度も吐いたり、何かを飲んだりすると吐くようなことはなく、熱も下がっているしよくわからない。
相変わらず寝てばかりいる。(ダイアップの影響もあるかもだけど、普段半日ぐらいしかねない)
またその日の夜に回復傾向、明日は元気になるかな、と思いきや。
次の28日朝嘔吐。熱はなく、でもかなりぐったりしている。
明らかに胃腸炎っぽくないし、いつもの具合悪い時とは違うのでまた病院へ行く。
待合室でまた1度吐いて、その様子を見たお医者様が『大きい病院で診てもらいましょう。てんかんのこともあるので、その方がいいと思います』ということで、近くの総合病院へ。
しっかり紹介状も書いてくれました。
うちから自転車距離の総合病院。
診察してもらうと『胃腸炎ほどおなかの動きがあるわけでもないし、吐き気が3日続くのもないから、頭とおなかの様子を見て一つずつ原因否定していきましょう』ということで、CTとレントゲン。
比較対象の画像がないことと、ここで点滴処理ができないこと、てんかんを見れるお医者様がいないことでもう一つの総合病院に時間外でかかることに。
この時点でお昼。
マイサンは相変わらずぐったり。
夕方まで吐き止め処方、水分補給量多めで様子見て、それで吐いてしまうようなら胃腸炎だろうけど、今のところ所見では胃腸炎の可能性は低いといわれました。
吐き止め入れて、水分と欲しがった時にセリーなどをあげながら夕方。
いつも発作の入院でお世話になっている方の総合病院へ。
紹介状が画像の関係上脳外科にはなっていたものの、いつも救急時に見てくれる小児科の先生だったのもあって、いろいろ検査もしてもらえました。
『風邪をもともと引いていて長引いているのと、吐いていたり食事がとれないことで脱水気味、点滴しながら検査の結果待ちましょう』
小児科の先生が見たところ、画像の変化はないように見えますとのこと。
脳外科の先生も、手術の手が空いた時に画像を見てくれたようで、問題ないとのこと。
点滴しつつ時間がたってくるとだいぶ元気になってきた感じ。
採血の結果も、ひどく悪くはなく若干の数値は上がっているが、特別緊急の処置をしなければならないほどではないとのことで点滴だけで帰れることに。
また明日の朝はいたらどうしようという不安もあるので、聞いてみたところ吐き止め処方で吐いたら入れるように言われました。
それでもよくならないときは連絡してくださいとのこと。
風邪をひいていた期間を考えると、おそらくあと1日ぐらいでよくなるとは思いますよ、とのことでした。
問題は帰り、まったくタクシーが捕まらなかったこと・・・(;´Д`)
スタがマイサンを抱っこして(歩けないので)、最寄りの駅まで10分ほど歩いてもらい、電車で元郷まで。
しかしうちは京浜東北線の川口駅の最寄なので、またそこからバスかタクシーで行かねばならない・・・
幸いバスの時間まで10分。
待っていると丁度良くタクシーが・・・!
運よくすぐに帰宅できました。
帰宅後はすぐに寝て、次の日。
吐かずに普通に起きて、水分補給から、夜にはゼリーを結構な量食べることもできたのでよかった!
その次の日から朝からおかゆからスタート。
吐かずに順調、本人もずっと起きていてそれなりに元気なので一安心。
若干熱が上がったり下がったりあるけど、まず起きていられるようになったのがよかった。
今日はもう普段通りで朝から普通に食事もとれました。
冬休みに入ったことで疲れがどっと出たりしているのかもしれない。
2学期休まず頑張ったからな~。
とにかく回復してよかった。
お誕生日の記事はまた後日あげたいと思います。