今日は、母に会ってきた
私は、両親を恨んだりはしていない。
父は理解出来ないが、命を守ろうとしてくれたことには感謝する。
私は、親元から離れた方が良かった
親から離れるべきだと、医者も言っていたのだ
様々なことで悩んだ
それでも、今は楽しい
苦しさも感じるが、楽しい
今を楽しく感じる事が出来るのだから、過去のことは気にしないぜ
過去は、変えることが出来ない
そんな過去にとらわれたくはない。
家を出る前は、死んだような目をしていたらしい。
やっぱり、家にいるのは良くないのだ!
だって、実家は、居心地が悪いし、自分の家という気がしない。
それでも、母の言葉は、胸に刺さったな…
「あなたにはせめて、父にも祝福されて結婚して欲しかった」
母の思いは、ただこどもに幸せになって欲しいということだけだと思う
母の思いは痛いほど分かる
痛いほど嬉しかったりもする
父は、恐らく結婚式に出席しないのでしょうな
母が言っていた
「お父さんに何もしてもらえないよ」
知ったことか
呆れて何も言えないわ…
父は、
「美咲を一人暮らしさせるなら、100万必要だ。家賃と食費と諸々合わせて、100万用意しなければならない。そうしたら、弟を大学に入れるお金もないし、老後のお金もない。そこまでするのが親の務めだ。それでもいいなら、一人暮らしさせれば?」
と言っているらしい。
結局、家から出すつもりなんてない。
確かに、自分で稼いで、家を出ていくのが筋が通っているのかも知れないけれど。
私は、家からでなければ、ヤバい状況だった。
親戚の家もダメ
おばあちゃんの家もダメ
どこもダメじゃん!
結局父は家から出す気がなかった
だから、私は自分で家を出た。
これで良かった
この先にも、困難なことはあるのだろうけど。
乗り越えていくぜ
私は、一人ではないのだ
久しぶりに電車に乗ったので、ビビっているのでした