「信頼される人にならなきゃ」
「共感できる営業をしなきゃ」

 

 

気づけば、“ちゃんとしなきゃ”が口癖になっていた。
でも、ちゃんとできなかった日、私はひどく自分を責めた。

Kさんのnoteで出会ったのは、そんな自責をやわらげてくれる一文。

「気持ちじゃなくて、構造だけで動けた日があった」

――この一文で、やっと力が抜けた。
「頑張れない」自分が、悪いわけじゃなかった。

 

夢を訊かれて壊れた日