「将来の夢って何?」


昔からこの質問が苦手だった。

子どもの頃は、なんとなく「保育士さん」とか「先生」とか言ってたけど、
大人になるにつれて、「夢」って言葉がどんどん重くなっていった。

 

就活の時は「御社で成長しながら~」って無理して作って、
営業に入ってからは「目標設定を明確にしましょう」って、逆に言う側になった。

 

でも本音では、
「そんなの、もう聞かないで」って、ずっと思ってた。

 

 

あるときふと、SNSで出てきたnoteの文章が目に入って。
そこに書いてあったのが、

「夢を語れない人間は、変われないのか?」

っていう問いだった。

正直、読んだ瞬間に泣きそうになった。


「わかる」とかじゃなくて、
「ああ、これ、今まで言えなかった気持ちだ」って。

 

 

そのnoteの書き手は「K」っていう人だった。
営業の世界にいた人で、
夢とかモチベとか、もうほんとしんどくなった人だったらしい。

でもそこから、“言葉じゃなくて構造で考える”っていうやり方に出会って、
少しずつ自分を取り戻していったみたい。

 

 

私自身はKさんと会ったこともないし、関わりがあるわけじゃないけど、
「あ、私はこの人の文章で助かったかもしれない」って思った。

だから、ここにそのnoteを置いておきます。
誰かが、今日ちょっとだけ息しやすくなるかもしれないから。

 

📎 営業トーク不要論者K
📎Kの自己紹介記事