前回は「瞑想」の話でしたが…
「瞑想的な絵画」といえば「マーク・ロスコ」ですよね
東京都現代美術館で常設展示している
《赤の中の黒》は何度も観にいきました
マーク・ロスコ 《赤の中の黒》(1958)
そういえば
以前、NHKの『日曜美術館』で姜尚中さんと高村薫さんが
ロスコについて対談していたのが最高に面白かったです
お二人が真剣にロスコを語るのですが、
内容もさることながら、その声と話す「間」が心地よく、
これまた「瞑想的」な番組になっていました
高村薫さんのオウム事件を題材にした、
著書『太陽を曳く馬』の表紙もロスコでしたね
うーん…
ロスコは何度観てもいいなー

