こんにちは!

図書館で借りてきた本が読み切れなさそうで焦っています(笑

というより、前も読んだ気がするんですよね・・・記憶があいまいで困るぅ

皆さんは読んだ本の感想って覚えていますか?それともノートやSNSに記録していますか?

 

ちなみに私の中で一番好き、というより今の自分が生きていく自信になっている本は

太宰治の「人間失格」です。(^^♪

最後の最後が好きです。

 

 

読書にはまったのは社会人になってからで、通勤電車の中で読むようになり、職場の先輩にお勧めされた本を

ひたすら読んでいました。

それから転勤になり、日本北上しまして、ターミナル駅のすぐ近くだというのにお店は夜9時でほとんど閉まっちゃうんですよね(笑)

友達もいなくて休みの日にやることと言ったら読書。ひたすら読書。

 

昔の本て長いですよね。あれは今の漫画とかテレビみたいな存在で、娯楽だったんだと思います。

「早く次の話読みたいね♪」っていう楽しみがあったのだと。

時間があればもっと読んでみたいです。

 

 

一人暮らしで学んだことは読書以外にもたくさんあって。

特に過食や過食嘔吐で悩んでいる人は、私は一定期間一人暮らししてみることを勧めます。

 

まずお金。過食のためだけに使っていたお金を、家賃光熱費も考えて使わなければならなくなる。

私の場合、回復したときがありました。お金のことを考えると過食できないな、今日は我慢できる日だな。

もちろん我慢できずに大量に買う日もあったけども、毎日の習慣として惰性で過食することはなくなりました。

「3日に1回我慢できた!」そういう日を増やしていきました。

 

でもやっぱり赤字の月もあったんです。

今思い出せば、バカだったな~若かったな~((+_+))っていう程バイトバイトバイト!

少しでも時間があれば詰め込んでた時期もありましたね・・・。

 

でも後悔していない。むしろやって良かった。酸いも甘いも体験できたし人との出会いも今の私を作っている。

 

その疲れで過食することもあったけど・・・( ^ω^)うーん

 

そうやってもがきながら、自分と向き合うこともできました。

 

 

 

それと、一人暮らしして改めて感じたのは、家族の存在です。

別の場所で暮らしているのに、地震があったときはすぐ心配してメールをくれるし往復3時間かかるのに判子をすぐ持ってきてくれるし

頼んでいないのに食べ物を定期的に持ってきてくれるし・・・。

 

なんで私にここまで優しくしてくれるの?

 

家族だから

 

馬鹿な私は今までこういった絆、愛情に気づきませんでした。

 

 

「良い子にしてるから」→「優しくしてあげる」

そういう条件付きの愛情だと思っていたんです。

 

自然と食欲も素直になっていきました。少しずつ、少しずつ。

 

 

一人暮らし、大変なこともたくさんあるけどもがいてきたから今がある。

そんな私の経験談でした♪