
ほんとに★だったよ
あたしには★みたいな存在だったけど
朝になったら
おひさまが出ると同時にいなくなっちゃうとことかもね。
★と☽はいっしょに見られるんだけど
それって夜の間だけだもんね。
なんか勘違いしてたね
先走ってもいたね
★にとってもあたしは☽だったんだ。
いろんな意味でね。
あたしにとってはただの★だけど
今誰かの☀と★になってるのかな
って思うと寂しいけど
それはそれで自分なりに納得できてるよ
だってあたしが好きになったんだから。
他の誰かだってきっとその数倍も好きになってるひといるはず。
だし、★も。
誰かのことちゃんと好きになるはず。
いっしょに泣いて笑ってた時間があっただけでも
十分だよ。
あんたの人生の一瞬にあたしが存在してた事実あるだけで満足だよ。
だから今更夢に出てこないでね。
もう夢に出てこないでね。
夏のせいにすればいいからさ
冷たい位がちょうどいい
私は君とはちがうからね
「もしもし あ、今大丈夫?」とかの一般常識が命取りになるの
「最後まで読んでくれてありがとう」とか文末に書く煩わしさが大事なの
会ったら飲んでデキそうな軽い女に見られて
吹いたら飛んでいきそうな男に言われた
何もしないから少し休もうか
夏のせいにしたらいい
それでも駄目なら君のせいにしてもいい
これから季節が冬になってしまったら誰が温めてくれるんだよ
「えっ、そうゆうつもりじゃなかったんだけど。 とか今更言われても困るよ」
とか今更言われても困るよ
出会ったあの日は103
それからの毎日は307
別れたあの日は403
一回くらい減るもんでもないし
今でも忘れられないよ








