彼の敏感なレーダーが状況を察知



あたしはやけにふさぎ込みがち


歯の浮くような愛のささやき

すればするほど失う目の輝き

「やってられっか」

いつもの様に手首に握りしめて力尽くで引き寄せられるのみ


これは映画の一場面にありがちだが

永遠のテーマ。

愛の歯車が狂う

DarkBlueの夜空 いつもの星が降る


彼への思い徐々に薄まる

膨らむ誤解 状況は最悪

寂しさまぎれに溺れだす快楽

一晩だけの恋人同士を続ける夜通し   使用済みの帽子


すればするほど認識する

キミとの夜をずっと引きずる


ささやき合うよりもただ抱き合う


そんな願いがかなえられるなら

今すぐにでも会いにいこう    

わかりあえるから



情けないと思われた以上

あたしにはここにいる意味や価値なんか

ないんだから