久しぶりの通院、お薬変更。
この間、三か月ぶりの通院の日にネオドパストンを出して頂きました。ムクナを飲んでる際に眠気で飲み干せなくなり、回数を分けて飲むのもうまくいくかどうかわからなかったのでお薬の力を借りることにしました。 すっごく先生はいやな顔をされてて、もうL-ドーパきいてないんじゃないのって言われたけど、こちらはなにも反論せず、カルコーパは嫌いだと言って先発薬にして頂きました。ついでに何度も服薬しないで済むと良いんですがと申し上げたら、ニュープロパッチを出して頂きました。 以前振顫か痙攣か?のような症状を訴えた際、トレリーフも勧めて頂きました。結局やめたんですが、ひょっとして母に合ってたかな? こんな高齢でお高いお薬を出して頂くのも恐縮ですが、最近どうしたのか安いお薬ばかりだされることがなくなってきたように感じます。なにが変わったんでしょうかね?。それで、とりあえず力価換算の表があったので覚書にと、写させて頂きました。↓L-Dopa合剤100mgあたりブロモクリプチン10mg、ペルゴリド1mg、カベルゴリン2mg、プラミペキソール2mg、ロピニロール9mg(Brain and nerve 63(3), 255-265, 2011-03 「大規模患者調査で明らかになった日本におけるParkinson病薬物治療の実態―Parkinson病患者の服薬状況および疾患・治療に対する意識調査」PMID: 21386127 パーキンソン病におけるドパミンアゴニスト用量比表(目安) 参考:監修/日本神経学会:パーキンソン病治療ガイドライン2011、医学書院2011、※Reichman, H. et al.: J. Neural. Transm., 110, 1393-1400, 2003ある書き込みをされている方のお話を見て、地方の神経難病の専門病院と大学病院では検査量が全然違うのかなと思いました。手術を検討されていたいからかもしれないけど、普通パーキンソン病かどうかの検査にMRIとかシンチとか血流をみる検査とかは聞くけど、レヴィの進行をみきわめたりとか、点滴で適正量を判断するってのは、同じ病院に通院してる知人にもそこまでやったとは聞いたことがないです。↓”点滴により適性のドーパミン量を確認して内服薬を検討神経細胞のドーパミントランスポータ(DAT)の再取り込、小胞が小っちゃくなる事、シナプスのドーパミンからノルアドネラリンの返還を抑える事。、IMP検査で、後頭葉、頭頂葉の血流障害が出ている事により幻覚(幻視、幻聴)、妄想が出現している事。また、レヴィ小体が進行している事を確認したα-シヌクレインの凝集、レヴィ小体の出現に対して抑える薬はないとの事”知人もいきなりカルコーパ3錠が処方され、自分で調節はして良いとお聞きしたらしいけど。なんかおおざっぱな感じ。標準治療と先端医療をしてる病院の違いだろうか?そうそう、10年前の臨床個人調査票に小胞体だったか封入体だったかをアリかナシかを記入する文章はありませんでした。(先生に、これも10年さかのぼって見て頂き、<副表でもあったのかな~>そんなのないっておっしゃったんだけど…、私の記憶にはくっきいりと残っていて、昔は本当に研究に臨床結果を利用してる感じだった、今の介護認定もどきの臨床調査票と違って。)