ありがとうありがとうその言葉は地に落ちれば落ちただけ身にしみるような気がする光の届きにくい場所だからこそ光が尊く感じられるように負の気持ちに押し潰されそうなこの只中において人に親切にされた情景が,心にこんこんと湧き起こるある本に書いていたように親切にされる事とは偶発的ではないらしいその時の自分が親切にされるに足る状態だったからこそその瞬間に巡り会えた日々自らの生や生活にありがとうという思いを抱ければその積み重ねが紡ぎとなり新たな-ありがとう-の情景に巡り会えるかもしれない