心の中に孤燈を持ちましょう
小さい頃,雪遊びをしていた際に,友達と雪山で遊んでいた時,近くの自販機の側で照らしてくれていた白色の街灯
ある日仕事を終え,帰宅する時に,駅前のロータリー付近にあり,ふと見上げた橙色の街灯
建物の建築作業の仕事で,作業していた建物内を,日が暮れ始めたのに合わせて,照らしてくれていたスタンドライト
様々な場面の光が,喜怒哀楽を帯びたその時々の私の足元などを照らしてくれた
多くの光に支えられ,育てられて,心の中の孤燈が,ほのかに光りだしている
または,その孤燈の存在に,私がやっと気づいたのか
色は何色でもかまわない
心の中の孤燈は,時に内なる自身を支え
時に外面に醸されて,他の人に映っているかもしれない
支えてきてくれた種々の光への感謝を込めて
内なる孤燈と共に歩んでいこう