Twitterでつぶやいた内容をまとめようと思います。
11月21日
「もしも~ならば」という言葉を快く思わない人は少なくないだろう。 様々なものに満ち溢れている今日に生きる、現代人にとっては尚更。 嘆いている時間があるならば、新しいものに飛びつけばよいのだから。 しかし、古文を学べばわかるように、日本人の感覚と詠嘆の形容は深い結びつきがある。
目的のものや結果が手に入らなくても、すぐ気持ちを切り替えるなどせず、少しその嘆きの感覚と付き合ってみてはどうだろうか。 自分の中で何かが醸成されるかもしれない。
粟やん