見たい景色は、
絶対に観に行くでしょ!
…ということで本日は、
SHOGEN 個展
今日、誰のために生きる?
の展覧会へ行って来ました!!
↑すごい並んでる〜!と思ったら、
これはサインの列でした。
私も一瞬並んだんですけど、
「必要だったら
そのうち道端で会えそう!笑」
とか思ってやめました
w
お顔拝見できただけで満足しちゃった♡
実はこの絵。。
この本の中で1番好きなんです♡
この絵にはね、
こんなエピソードがあります。
(本より一部抜粋)
================
『抱きしめるようにして
話すんだよ』
ある日、
僕は3歳のザイちゃんに
こんなことを言われました。
「ショーゲンは、肌と肌が触れ合うのが温かいってわかっていて、私にその言葉を言ってるの?」
その頃、僕は
村での生活に慣れようと努力しつつも、
文化の違いや独特の心のあり方、
考え方に圧倒されていました。
色んな人から
「ショーゲンは心に余裕がない」とか
「人生をただこなしているだけのように見える」などと言われて、痛烈に僕の生き方を指摘されることが多かったんです。
スワヒリ語が理解できなかった時は、
そんな手痛い指摘をやり過ごすことも
できましたが、
だんだん言葉が聞き取れるようになると、
細かい指摘がけっこうグサグサ心に突き刺さり、落ち込む日々でもありました。
そんなある時、
ザイちゃん(3歳)がお友だちから、
お菓子をもらっているのを見た僕は、
つい一言、言いたくなってしまったんです。
「ザイちゃん、
ちゃんとお礼を言わないとだめだよ。」
そう言ってしまったことで、
冒頭の言葉をザイちゃんから
言われたのです。
「ショーゲンは、肌と肌が触れ合うのが温かいってわかっていて、私にその言葉を言ってるの?」
ザイちゃんは続けて言いました。
「ショーゲンの言葉には、体温が乗っかってないから、私には伝わらない。」
:
︰
「お礼を言わないとだめだよ」
という僕の言葉は、
自分の名誉挽回のための言葉であり、
ザイちゃんのための言葉ではなかった…。
そんな言葉に、
体温なんて乗っかるわけがない…。
ザイちゃんは、さらに言いました。
「言葉はね、相手をハグするように言うのよ。ショーゲンは、お母さんから抱きしめられたことがないの?」
ザイちゃんは僕に近寄り、
「私が抱きしめてあげるね」と言って
ギューッと抱きしめてくれたのです。
================
SHOGENさんは、その後村長から
「3日後の夕日を見に行きなさい」と
言われて、見に行ったの。
海に行くと、
本当に優しくて温かい
サーモンピンクの夕日でね。。
村長が言うには、それが
「人が抱きしめられた時の心の色」
なんだそう。
3歳で、その心の豊かさ!!!
素晴らしすぎる〜🥹🥹
この本は、
私の心まで優しくなるから
大好きなんだ♡
個展に行って思いました。
見たり聞いたりするのもいいけどさ、
やっぱり自分の足で会いに行って
そのエネルギーを生で感じる♡って
めっちゃ素敵なこと!!!!
人生がめっちゃ彩る!!!
今年は、
たくさんの感動を自分にGIFTする!
って決めているので…
色んな人の世界観に
飛び込んでみようと思いました♡
今日も感謝感謝
ありがとうございました♪





