こんばんは^^
本日、33歳になりました。
この命にありがとうございます。
まず感じたのは、
*すごく、すごく、
愛されているということ
長い間、家族(父親)とのことで悩んできましたが、毎年誕生日に1番最初に連絡をくれるのは、実は父なんです。
父は、とっても愛情表現が豊かな人。
思ったことは結構ストレートに、"言葉"で伝えてくれます。
母は、愛が深くて器が大きい。
母を想うと、言葉にできない感情が湧いてきて涙出てくるのよね。
この2人を
父と母に選んだことが
私らしいな♡
⋯って思います。
沢山の方からメッセージを頂き、改めて思いました。
私の魂の歓びは、
『人と繋がり愛うこと』
結局はね⋯人が好きです。
相手の瞳の奥にある宇宙を感じることも、
握手してハグをすることも、
共振共鳴して
一緒に泣いたり笑ったりすることも、
分かり合えないことも、
時に言いすぎてしまうことも、
相手の夢を応援したり、幸せを願うことも、
ぜんぶ全部好き。
全てが
『生きる』という宝物。
今回の誕生日は、美容グッズを自分にプレゼントしましたが⋯それともう1つ♡
ずっと読みたかった本を頂いたので、心で豊かさを丁寧に味わう時間を、自分にギフトしました。
その本は、こちら。
今日、誰のために生きる?
めっちゃ素敵な本⋯⋯( ᵒ̴̶̷̥́ ^ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )
全部良かったんですが、個人的にすんごい泣いてしまったシーンがありまして⋯
(※以下ネタバレありです!)
それは、エピローグの p206!!!
ショーゲンさんが、ある小学校で、壁画を描くワークショップをされた時のこと。
(※以下、本より抜粋)
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ある小学校でのこと。
グラウンドの壁に
好きな絵を描いてもらいました。
お父さんやお母さんの顔でもいいし、
のら猫でも、川や魚でもいい。
小学生がわーっと壁に向かって
いっせいに描き始めた中、
1人の女の子が入っていけませんでした。
その女の子はふだんなかなか教室に行けず、
ほとんどを保健室で過ごしている子でした。
『あと3分!』
と僕が伝えた時、
なんとその女の子が勇気を出して、
みんなの中に入っていったんです。
そして丁寧な筆使いで、
みんなが描いた絵の隙間を、
緑と青を混ぜた色で塗っていきました。
その後、僕が女の子に、
『何を描いたの?』と聞くと、
女の子は
『みんなの心の中に入りたかった。
この色が、みんなの心の中に入れてくれる色』
と言いました。
みんなと繋がりたい、
という気持ちが湧き出して、
彼女は筆を動かしたんです。
こういう衝撃的なことが起こるんです。
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⋯気付いたら、オエオエ泣いてて
笑
この女の子を、本越しに心でハグしました。
みんなと繋がりたい気持ち
すっごく分かるよ~。♡
このあったかくて
優しいエネルギーに触れた時、
心の奥に眠っていた望みを思い出しました。
"こども食堂・・・!!"
もう保育士はやらないけど、
子ども達と一緒に美味しいご飯を食べたい♡
保育士を辞めた理由の一つに、
こんなことがある。
給食の時間に他の先生が、
『野菜から食べるんだよ』
『好き嫌いはダメだよ』
『全部食べないと、作った人に失礼よ』
『○○君は食べるのがゆっくりだから、長い針が9(時計)になったら、喋らないで食べてね』
って言っているのが、めっちゃ嫌だった。
好き嫌いが分かる子どもの感性って、凄い!
って思っていたし、
ピーマン食べないくらいで死にやせん。
って思ってたので(笑)
なんか、もっとね、
笑って食べたかった。
ご飯の味を楽しんで、
会話も楽しんで、
作ってくれた人の心も感じながら
食事は楽しいものだ♡って
子ども達に伝えたい。
みんなが笑える子ども食堂♡いいよな~
って、望みを思い出しました。
素敵な33歳の始まりです。
最後までお読み頂き、
ありがとうございました



