三大テノールで有名なルチアノ・パヴァロッティさんが亡くなりました。



彼は、プラシド・ドミンゴ氏、ホセ・カレーラス氏と並ぶテノール歌手で、昨年のトリノオリンピックでは、荒川静香さんが滑ったトゥーランドットの誰も寝てはならぬを生で歌っていました。



東京の国立競技場で三大テノールの演奏会があった時には、お金もないのにがんばって、友人と3万5千円のチケットを買い聴きに行きました。



彼ののびやかな高音は忘れられません。



そしてなにより、彼から音楽を楽しみながら演奏する事を学びました。



自分自身が楽しんでいなければ、聴いているお客様も楽しめないんですよね…。


本当にショックです。



まだまだ聴きたかったのに…。





きっと、今頃、大好きなサッカーをしているかもしれません。



遠い日本からですが、ご冥福をお祈りいたします。