私は広島で生まれ、広島で育ち、今も広島で過ごしています。

生粋の広島っ子です。


小さな頃から原爆の日はあって、毎年8月6日の8時15分に黙祷をしていました。


実際に祖父母の話なども聞いて育っているので、戦争・原爆と聞くとものすごく

恐ろしいイメージでいっぱいです。


そして今でも原爆症などで苦しんでおられる方々が近くにたくさんいらっしゃいます。


癌やパーキンソン病・・・・・。本当にいろいろな病に苦しんでおられます。




なのに・・・・・。




そんな原爆を許すような発言を久間防衛相はしました。




私も実際経験した事があるわけではありません。


でも、戦争を終わらせるためには原爆が必要だったとは思いません。


資料館でしか見たことはありませんが、あんな悲惨な状態を見て、本当に仕方ないと

思えるのでしょうか。



被爆者の気持ちを考えた発言だったのでしょうか。



そして謝罪会見・・・・・。



ミートホープの社長もそうですが、どうして含み笑いのような顔をして謝るのか・・・・・。


自分は悪くないのに、イチイチ細かい事で・・・・・といわんばかりの表情のように見えます。




人の痛みの分からない人間に、国を動かしてほしくありません。




同じ日本人として、本当に情けなく思います。


辞めてすむ問題ではありませんが、自分から責任をとってほしいものです。





まだ広島・長崎の資料館等を見ていらっしゃらない方、ぜひとも今年の夏は見て感じてほしいと思います。