皆さんもうご存知かと思いますが、アメブロ内の方でかわいい4匹の捨て猫を連れて帰り、


きちんとお世話をしながら里親さんを募集していらっしゃる方がおられますにゃー


その方のブログを見ながら、捨てられた時の状況を考えその方の優しさに泣いてしまいました・・・・・しょぼん


私にも、辛い記憶があります・・・・・汗


あれは、とても暑い夏の日でした晴れ


みんなで釣りに行こうとある島へ向かいました車


海と波止場の距離が少しあるところを見つけ、ここにしようビックリマークと荷物を降ろして


いると、どこからか子ネコの鳴き声がしてきましたにゃー


「どこかねぇ~かわいい声じゃね~ドキドキ」と話しているうちに、姿は見えないのですが、


声だけは近づいてきますあせる


見えるのはおばあちゃんが近づいてくる姿だけですあし


おかしいなと思っていると、おばあちゃんがスーパーのビニール袋を海に投げました波


悲しい事に声の主はビニール袋の中から鳴いていました・・・・・ダウン


私たちはボーゼンと袋を見ていたのですが、「おばぁちゃん、なにするんねっ!!」と


釣りざおで一生懸命手繰り寄せようとしましたが、距離がありすぎてダメでしたしょぼん


私たちは泣きながら抗議したのですが、おばあちゃんは、


「生まれすぎたネコ子は海に返しちゃらにゃーいけんのよ」と当たり前のように言っていましたダウン


すっかり元気がなくなった私たちは、釣りもせずすぐ帰宅しましたしょぼん


今でも、遠くなっていくその子ネコの鳴き声を覚えていますしょぼん


そして、投げる前にどうして助けてあげられなかったのか・・・・・


悔やんでも悔やみきれませんダウン


こうしてブログを書いている時にも、泣いてしまいそうです・・・・・


どうか今回の捨て猫ちゃんたちが、その子の分も幸せになりますように・・・・・


私も声をいろんな方に声をかけていきたいと思います・・・・・