音楽ブログというジャンルなのに、なぜかぴーちゃん話が多いので、今日は音楽のお話をしようと思います

私が生まれて初めてクラシックのコンサートで泣いた事があります

そのコンサートはフルート奏者、ジェームス・ゴールウェイのコンサートでした

オーケストラバックで、モーツァルトの協奏曲等を吹き、そしてアンコール

「ロンドンデリーの歌」でした

澄み切ったフルートの音、そして彼の豊かな音楽性がとてもよく出ていて、思わず涙が頬を伝いました

後にも先にもこれほどの演奏を聴いた事がありません




ゴールウェイもM社のフルートユーザーです

今はちょっと浮気してN社のフルートも使っていますが…

私がM社から離れられない理由はこんなところにあったのかもしれません

10月に東京でコンサートがあるそうです

お時間のある方はぜひ一度聴いてみてください

きっと心が洗われる音に癒される事でしょう

