私のスピリチュアルな体験の中で、特にオランダからデンマーク経由でフランスに引越した10年間くらいが、一番最高にはまっていた。
スピリチュアルについて、どんなことも知りたいl、学びたいという時期だった。
怖いもの知らずである。
当時、言葉の壁と孤独感から、スピリチュアルなことをどんどんと追求するようになっていた。
瞑想も独自に始めた(30年以上今でも続いている)
スピのことなら、なんでも知りたかった(1990年代)
いろいろなセミナーや本など、酷い体験もあり、日本とヨーロッパで学んだ。
本当に面白く、ホメオパシー、霊気、レイラインを巡ったり、いろいろな施術を受けたり、自由ダンスなど、どんなこともやってみた。
幼い頃から人のエネルギーが見えていこともあり、第3の目が開き、感覚がどんどん敏感になっていたので、神秘体験もいろいろあった。
霊的なエネルギーは奥の深いもの、危険なこともある。
ある時、パリで瞑想の会に参加、言葉がわからないのに、指示されるまま、、、私はどんどん宇宙の中心に引っ張られ、頭のてっぺんの髪の毛が逆立ち、このままでは体から出てしまう、ああどうしようと怖くなった。
その時、指導者は意識を体に向けるように言い、終わりを告げた。
え~~~私は拡大して宇宙にのみこまれそうになっている。
しかし、指導者は私の状態を見抜けない。
彼はさっさと終わってしまった。
私の意識は体に戻れず、声が出ない。
助けてと言えない。
そこに、何かを感じたイギリス人の女性が、「どうしたの?」と駆け寄ってきた。
なんとか目で、訴えた。
「体に戻れない、助けて-~」
そのイギリス人の彼女は「待っていて」と言って、何かを持ってきた。
それをにコップの水の数滴入れて、それをゆっくり飲んでと言う。
私は必死で、動けない手でなんとかコップを持ってゆっくり一口飲んだ。
すると、ゆっくりだが、意識が体に持ってきた。
ああ~戻れた!
私は自分で瞑想を続けていたので、変性意識状態になるのは難しくない。
自分の体と意識がどうなっているかわかっていたので、この水は何かすごいものだとわかった。
それは、バッチフラワーレメディーという名前で、彼女はそのインストラクターだった。
運よく、なかなか出会えないバッチフラワーレメディーをよく理解している人が助けてくれた。
神様に感謝である。
なぜなら、死ぬかもしれないくらい怖かったからだ。
その私を救ったレメディーは、レメディーの中のレスキューレメディーであり、精神的に驚いたりした時など役立ち、それ以来、ずっと持ち歩いている。
もちろん、バッチフラワーレメディーの体験後、大いに勉強した。
お花のレメディー、優しく安全なもの、こんなに気に入るなんて、レムリアの時代にハーブを生活や医療に使用していたのだろう。
私を助けてくれた彼女は「あなたはすごい体験をしたのよ、なかなかないこのような体験はできない。」と言われた。
褒められたのかどうかわからないが、とにかく、周りの人に迷惑をかけてしまい、申し訳なかった。
本当に死ぬ恐怖を味わった。
しかも、その日は、私の誕生日で、家族と日本料理店でお祝いをしてくれる日だった。
家族とこの瞑想会の夜に落ち合うことになったいた。
元夫や娘たちと会って、ほっとして泣いてしまったくらい、怖い不思議な体験だった。
これが失敗体験なのか、ためになったのか、今では面白い体験だったなあと思っている。
まだまだ、変な体験をしているが、それもおいおい書いていこうと思う。
すべて、そんなことあり???という話ばかり、周りの人はいつも???
今では多くの人が神秘体験をしているから、不思議な人には見えないが、当時の私は、変な人であった。
宇宙人と出会ったり、宇宙人会合にも参加したり、夢でふしぎな夢の見方を聞き、それを実行したら、眠りに入り光の世界に飛んでしまったこと
明け方、意識が目覚めはじめている時、シリウス人が白馬に乗りベランダから入ってきたとわかり、、目をつむり・・・という体験をしている。
まあ、私は宇宙好き、実際にUFOとの遭遇から宇宙船好き、映画の宇宙もの大好き、もちろん宇宙人好きだから、まあ、こういう体験になるのは自然なことだ。
こういうものが好きでない人は、絶対に見ることができないと思う。
たとえ、宇宙人が目の前に現れても、何かわからない。
宇宙人への偏見がない人には見えるだろう。
それでも、気を付けたいのは、たとえ、宇宙人に興味があっても、用心していただきたい。
自分軸でいて、常に彼らが自分にとって、どういう存在かをしっかりと精査してほしい。
これは、人間と同じで、宇宙人もいろいろある。
まずは自分にとってどうか?と感じてほしい。
何しろ、彼らは、人間のエネルギーではない、相当、変わっている。
とにかく、彼らは強烈で、私は見ただけで圧倒される。
1990年後半、デンハーグに住んで江いた時、ルーブル美術館で観た宇宙人家族4人に遭遇、彼らは3メートル以上背が高く、後頭部が後ろ上に伸びている。
まるで家族で地球旅行に来た感じ。
平和な穏やかな腑に気で、楽しんでいる様子だった。
彼らはめちゃめちゃ頭がいいのだ。
人間の天才でも、かなわないだろう。
断然、知的生命体なのだ。
まあ、かつてはこういう体験を楽しんでいたが、変人扱いだった。
今では、NASAが宇宙人を認めているから、かなりのリアリティはある。
超能力や透視力、など、今では普通に理解されている。
私の興味は、ブームになるより、大体10年くらい早く、娘たちは、私にゆっくり待っていたら、やがてブームになるよ、と言われても、ブームが来る頃には、私の興味はなくなっている。
私にとって、損得なし、常に新鮮なトピックを追いたい。
この10年くらいは、はもちろん、アセンションについてでした。
2008年にはもうすでに、アセンションをするための方法を考えて、セミナーで使っていたが、どうも早すぎて、アセンションについて理解されなかった。
これを本にしようと、ある出版社の人と話したが売るためにはということについていけず、断念したl。
アセンションは本当に奥が深く、面白い、人類のテーマである。
ミサエ・ハートリHPブログ(に書いてきたり、YouTubeでもお話ししてきたので、もしよろしければご覧になってください。
HP http://misaeheartree.jimdofree.com
YouTube https://youtube.com/@misaeheartree?si=rK8gY3YEeuVPoH0F
そろそろアセンション後、違うことを始めたい。
夢の実現、宇宙との共同創造、仲間と大きなエネルギーを動かすこと、みんなで暮らし、人が楽しむビジネスをすること。
人が集まり、互いを癒し、成長し、生きることを楽しんでもらう場を作る。
それは、かつてバルセロナで夢見た、平和な遊び場である。