いつもは切り落としや骨ぎわの削ぎ落としの鹿肉しか手に入れられない私も、ちゃんと部位名のある地元のジビエ肉をいただきました。正月のお雑煮の鶏肉以来、お肉ほとんど食べてなかったなぁ。それも鹿やイノシシまで。真空パックで大量なので冷凍保存です。
いただきに行く途中、すごく珍しい光景も見ました!
何と真っ昼間、天竜川を、大きな鹿5頭が、白いお尻で、ジャブジャブ、渡っていくじゃありませんか⁈
「えーっつ、ウソ⁇ 」
という珍しい光景。それも西から東へ。
夜間に行動が多い鹿。それも東に多くいたはずなのが西の支流である小黒川を遡って西の山に行くのが最近の傾向で、東の山で鹿が減っているということを聞いていたので、驚きです。「いいものあるからおいで」と呼んでくださった、鹿の革を買わせていただいている猟師さんも驚いていました。
美味しいコーヒーをいただきながら、笑ったり鹿や猪やクマの様子を教わったり、私の無知と失言以外、ストーブを囲んで、そして肉の解体工場でも、和やかで楽しい時間とお肉たっぷりいただきました。野生肉の解体の有資格者で、地域の振興やジビエの普及、命の大切さの訴えに尽力していらっしゃいます。
失礼して、リハビリ以外の久々のお出かけだったので、散々寄り道し、帰りに携帯がないのに気づいて、半泣きで戻ると、暗い中一緒に探して発見してくださって、ホッとして泣き出した私を「だいじょうぶ、ぜーんぜん大丈夫!」と、いつものようになだめて笑ってくれました。この笑顔と言葉にどれだけ助けられてきたかわかりません。
隣りにある、スリランカ料理と、直輸入のスパイスや本場セイロンティー、スリランカ特産の宝石やパワーストーンなどや現地仕入れのオリジナル商品、フェアトレードのカラフルな雑貨など関連商品のあるお店「アルッガマゲ」にも寄って言葉ました。スパイスや紅茶、そして出会ってしまった石のものまで買ってしまいました。取り扱いをお願いしてあったホワイトペッパーやココナッツを仕入れてきたと連絡をいただいていたのです。
石の力って少しうさんくさく思っていて、貴金属アクセサリーを買うのは石の力とかでなく、デザインや誕生石や好きな石だからとかで選んでいました。でも最近、何となく石の持つ力ってあってもおかしくないと思うようになりつつあるんです。
帰りが遅くなり、月があまりに煌々とした美しい光り方だったので、石のついたものたちを月光浴させて、パワーチャージさせてみたい気分になりました。小さいものながら数は意外にあって、病気してからなかなか使えないものも、何とか使えないかと思いました。リメイクとか、お財布の状態も豊かではないけれど
そんなところも含め、相談に乗ってくれるところはないかしら?なんて思ってしまいました。
自然はスペシャルな恵みを、戻す要求なく施してくれます。癒しや感動も。そんなことを久しぶりに実感しながら一日が終わってゆきました。






