またまた世界遺産
今度はクトゥブ・ミナ-ルです
これも感動を伴う美しい塔でした
ムガール帝国以前に北インドを支配した
奴隷王朝の初代皇帝アイバクが
初のイスラム王朝を記念して建てたもの
最古のモスクも残っています
ヒンドゥー教の寺院を破壊した上に建てられ
柱は破壊したヒンドゥー寺院のものを利用したそうです
え~
そんなことして
ヒンドゥーの人たちは怒らないの?
・・・・とガイドさんに尋ねると
ヒンドゥーは他宗教も受け入れるから・・・
とのことでした
インドには
ヒンドゥー・イスラム・仏教・シーク教・ジャイナ教 etc
多くの宗教が混在していますが
目に見えない何かを
信じる心をみんなが持っているように感じます

