祐ちゃんコーチに誘ってもらって
自分でセレクトしては行く機会のない
講演を聴くことができました
大阪日米協会主催の
「トモダチ作戦と日本の絆」
お話をしてくれたのは
在日米海軍司令部のパウロ・マックルール中佐
(同時通訳付きなので私にも理解)
3月11日に発生した東日本大震災のとき
アメリカ軍は迅速に対応し、
約20,000の隊員と22隻の艦船および140機の航空機を
派遣して救助活動を展開してくれました
物資を被災地に運び、
自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索したり
原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を
日本側に提供、仙台空港の復旧など
数多くの分野で労を惜しまずに提供してくれました
必要な物資を把握するため、
彼らが日本語で書いたメモを現地の人に渡している新聞記事を
以前見て感動していましたが
間近で中佐の、お話を聞いて新たに感銘を受けました
必要な時に必要なものを瞬時に届けられる
情報の早さと、多くの人を一度に必要な場所に派遣できる正確さ
ただただ驚いて感動です
中佐は質問にもにこやかに答えられていて
そのやり取りがまた素敵で、
ものすごくコミュニケーションの勉強になりました
祐ちゃんコーチが中佐に質問
「たくさんの情報をどうやってみんなに伝えるのか?」
「Eメールでやりとりしますが
最終的に伝えるのは
会って目と目を合わせて話すのです
このように・・・」 と
私たちと目と目を合わせてニッコリ笑ってくれました
本当に感動しました
目と目を合わすこと
コミュニケーションの真髄を感じて
トリハダがたちました
素敵な方でした~![]()
ハードルの高い場所にお出かけしてよかったです
祐ちゃん ありがとう

