本 小川糸さんの 「喋々喃々」



ちょうちょうなんなん と 読みます


男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子のこと


きゅんと切なくなる素敵なお話でした


蝋梅 薄氷 七草粥 引き戸 落ち葉掃き 凛と咲く


ページのはじめから


日本の美しい言葉たちがやってきて


その世界に入り込んでいきます


現代だけど、奥ゆかしい美しい文化がここにありました


たとえ満員電車で吊革につかまって


立ちながら読んでいても


ページをひらくと


ゆったりと時間の流れる世界に遊びにいけました


満足クローバー



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