大阪の府立高校で

全盲の先生が担任をされていたらしく

1年をダイジェストで振り返っているニュースの特集を見ました


“It's kind of fun 

      to do the impossible.


『不可能だと一見思うことに

    挑戦してみるのは、けっこう面白いことだよ』


と、先生は生徒たちに伝えていました

先生がその言葉の、お手本になっていますね


生徒たちが自分の良いところを考える授業の中で

「あんまり、ないよー!」と

言っている生徒ひとりひとりに

にこにこ笑って

「○○は、いっぱい持ってるやろ」って言ってました


生徒を信頼して素晴らしいと思っている姿が伝わって

そんな先生だと、子どもは良いところを

さらにノビノビと伸ばすことが出来るな~


コーチングにとっても

素晴らしいお手本です