ねこちゃん大好きなわたくしの今、読んでいる本は


本 猫だましい 河合隼雄


ペローの昔話「長靴をはいた猫」は

トリックスターだと本の中にありました

トリックスターというのは、騒動師であり、場をかき乱す存在であり、

それと同時に、新しいものをもたらす存在のこと


たしかに貧乏な家の三男は相続で猫しかもらえなかったけれど

その猫の指示に従ううちに大金持ちになるんですね

トリックスターが大活躍しても、

その周囲の者に変化を受け容れるだけの度量がない場合は、

トリックスターは破壊者として断罪されるに留まるかもしれません


三男は

猫に「長靴と袋を用意して」と言われ

その通りにするんです

だって猫なんかに何が出来るんだ?と思ってたらその通りにしなかったでしょ


変化することを拒む人は

変化をもたらす人も受け入れないですね


身近なことにも、トリックスター的な存在があるかもしれない
それを厄介者として受け入れないでいると

変化は生じないけれど

そういうものと付き合っていると、

何か創造的なものになるかもよ


無意識から生じる厄介ごとに悩まされたりするよね

頭から否定している間は苦しいだけで変化は起こらないけれど

うまくそれらと付き合ってゆくと

「今まで」のやりかたを変えて

「これから」の芽生えが起こるはず!


コーチ☆みさこの素敵なこと引き寄せコーチング-SN3E0133.jpg

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ウチのトリックスター?ぽこ

コスモスにいたずら中!