敬老の日に年を重ねた両親に
絵本をプレゼントしました
わたしの大好きな絵本のひとつ
パリのおばあさんの物語
スージー・モルゲンステルヌ 著
岸 恵子 訳
年をとって一人暮らし
身体も想うようには動けなくなっても
天性の明るさや
おちゃめな可愛いらしさを持つおばあさん
おばあさんの素敵なセリフたち
「やりたいこと全部ができないのなら
できることだけでも
やっていくことだわ」
もういちど若くなってみたいと思いませんか?
の質問に
「いいえ!私に用意された道は
今通ってきたこの道ひとつなのよ」
やわらかで潔い生き方
素敵です
今は年齢を重ね
若い頃のようには動けなくなっている両親ですが
敬意をこめて、この本をプレゼントしたかったんです
普段から絵本に触れていないと
大人に絵本?ってカンジに思うかな~・・・と考えていたのですが
以外にも、ものすごく喜んでくれました
やはり、絵本は子どものためのものだけではありませんね
