少し前の映画ですが
『ブリジットジョーンズの日記』
ひさびさに見ました
何とも体当たりな恋愛をする
ブリジットの可愛いラブコメディー
心理学的に
マースタイン博士のSVR理論で考えてみました
キライなのに何故だか色々なところではち合わせする
ブリジットとマーク
これって恋愛進化の「刺激」のあたりの
単純接触の原理ですよね
そしてマークがブリジットに
「ありのままの君がいい
ヒステリーなところも太っているところも」
みたいなくだりがあります
これは「自己是認欲求」を刺激してますね
自分をわかってくれた人 といういことで好意を抱きます
するとブリジットは「好意の返報性」により
好意に対して好意で返そうとするところから
恋におちていきます
それにしてもマークのことば
「ありのままの君がいい」という言葉は
胸にささりますね
だって これって
I love you becouse you are you
じゃないですか
条件なしのすべてを受け入れ状態
わたしたちも大切な人に対して
こうありたいですね