旅の終わりには
そう、締めの温泉は必須です。
地元の方に教えて頂いた
『フォレストパークあだたら』に向かいましたが
残念な事に、臨時休業・・・・。
ちっ ついてないな。
こちらの温泉はオートキャンプ場の中に有り
その特長は何といっても
入浴中にお肌がツルツルになり、体が芯から温まることだそうです。
森林を眺めながら温泉・・・・に入りたかったなああああぁぁ。
と、後ろ髪を引かれつつ 次候補の岳温泉へ。
来た道を引き返す頃には 日も落ちて辺りは真っ暗に
山道の真っ暗は目も慣れていないせいか 本当に真っ暗で、ドキドキします。
岳温泉

岳温泉は、全国的にも珍しい「酸性泉」
岳温泉の湯元は、安達太良連峰の鉄山直下、標高1,500mにあります。
全国では草津や雲仙が酸性泉です。
抗生物質が無かった時代の、酸性泉の医療効果は貴重なものでした。
切り傷・火傷・胃腸病・神経痛に効能があるほか、
美肌効果も期待できる“美人の湯”として知られています。
地元の方達も利用していると言う『岳の湯』におじゃましました。
銭湯みたいで和みますわー

これがまた、びっくりする程 良かったんです!!
温泉ってみな同じでは無いんですね。
だんだん、温泉の違いが判って来たのかも。
さすが アラフォー
熱めのお湯だったので足と半身浴中心で入浴
身体の芯が温まり、汗はじんわり出るものの、流れる程ではない。
上がってから身体を拭く時もハンドタオルで充分
大げさに言うと、バスタオルは要らない。サラッとしているから!?
でも、身体はほっかほか。 不思議な感覚でした。
温泉って 深いわーーーー

巡りたくなるわーーー。
素敵な温泉体験でした
