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misaco Life

Vocalist *misaco* の気ままでマイペースな日常


その名も『渋谷牧場』

何のお店かと思いながらも、知り合いに連れて行って頂いきました。

本当になんのお店かと思ったよ。牧場って言うくらいだから、ソフトクリームとかとにかく乳製品のスウィーツのお店かと思った。

そんで、お腹すいたって言ってんのになんでこんな店連れてくんのかと思った。


モーモーパラダイス

しゃぶしゃぶ屋さんでした。
てか牛肉屋さん。

しゃぶしゃぶか、すき焼きか牛チゲ鍋のコースのうちどれか一つ選んで、
お肉も野菜もライスも食べ放題で、

1680円なんです!!!



恥ずかしながらちょっと興奮。
これでもかってくらい食べようと思ったら....

だめね、
もう歳ね。

胃がお肉を受け付けないの。
野菜が胃に優しいの。


ってことで、また行きたいな、と思いました。

『母親に病気にされ続けたジュリー』

と言うノンフィクションの本を読んだ。

MPB(日本での表記はMSPB)
「代理によるミュンヒハウゼン症候群」

 いわゆるミュンヒハウゼン症候群とは、自身の体を自ら傷つけたり病気にする事で、他人からの同情や注目を集め、また病院に行き医師との関係を作る事で社会との繋がりを求めたり保ったりするものである。

 代理によるミュンヒハウゼン症候群とは、その名も『代理』の者を病気にしたり傷つけ、献身的に看病したりする事で世間からの注目を自分に集めようとする病気である。
 大体の場合によって代理には自身の最も近しい者、娘、息子などを選ぶと言う。

 本当は健康なのにも関わらず、母親に具合が悪そうだと言われ、自分でも本当に具合が悪いような気がしてくる。病院に連れて行かれ、ある事無い事の症状を母親によってでっち上げられ、意味の無い検査や手術を繰り返したり、薬を飲まされ続け、結果的には本当に体を壊す事になり死にも至ると言う。

 検査の結果、正常だと医師に言われようが、この娘は病気なのだと言い続け、様々な病院を練り歩く。
 世間にたいし、病気の子供を持ち献身的な看病をする良い母親である事をアピールして、同情や関心を集めるそうだ。

 病気をでっち上げるために、不必要な薬や毒を子供に与え、アレルギーの疑いのある食べ物を率先して食べさせ、様々な手を尽くしては病気に仕立て上げる。

 実際ジュリーは、幼い頃にマッチ棒をキャンディーだと言われ、与えられていたそうだ。

 虐待をする親は、例外無くほとんどが虐待を受け育ってきており、ジュリーの両親もそろって、それぞれの両親からネグレクト(育児放棄)やMSPBを受けてきている。


 ジュリー自身はケースワーカーにより保護されたが、それでも母親の愛情を求めては家に帰る事を繰り返し繰り返し、そしてやがて家を出て行った。
 ある大学の講義で、『代理によるミュンヒハウゼン症候群』のことを知り、自分の母親の病気に気がついてから自らの人生を立て直す決意をした。現在はHPにて自身の体験談などを配信している。




あまりにも安っぽくって滑稽な感想しか出てこないけど、
あたしはあたしのお母さんの娘で幸せだと思った。


一度読んでみてください。



一年ぶりくらいに、、、いやそれ以上か?

髪を染めに行った。
散髪がてら。

重たく見えるし、暗く見えるし、ここはいっちょ明るくして若さを全面にアピールしてみよう、という目論みの元、美容院に向かった訳です。

『misacoはさぁ~、明るいのとか似合わないよ!!黒のがいいよ!!絶対!!』

って言われて諦めました。

早っ!!


なんかわかんないけど、美容師さんに止めた方が良いよ、て言われると本当に止めた方が良い気がしてくるんだよね。
だってほら、あっちは専門家じゃん。
ってわけで、

今回はどうしましょうか?

って言われて、要望を伝えるんだけどことごとく否定されて、最終的に彼の中でプランが出来上がって、じゃあそれを信じようじゃないか、なんて気になって
んで最終的に


なんか違う........


って思ういつものパターン。


いや、あたし客だしっ。

なんか伝えきれないんだよね、最後に見せられてここをこうして欲しいとか、ああして欲しいとか、伝えきれずに終わるの。

だって彼にしたら一つの作品なんだもん。
だれだって作品にケチはつけられたくないじゃん。
なんて要らない彼の心情まで考えてしまう。

ってあたし客だぞっ。


大体



シャンプー台の高さいかがですかぁ~?

痒いとこありませんかぁ~?


にも答えられずに、
いつも肩と頭に力入れながらプルプルして我慢してるの。


可笑しくないか??

ただ単に小心者なだけでした。


今度いく時は、絶対言いたいこと貫こう!!

って毎回思ってます。