元旦の北海道新聞の記事。
-松井選手は入団時に
「日本一のシューターである折茂選手から
多くを学びたい」と言っていました。
松井>
折茂さんは仲間の動きを利用したシュートや
他の人のシュートを助けるプレーも素晴らしい。
組織プレーに色んな形で絡み、
攻撃をより効果的にしている。
データには現れないプレーでもチームに貢献していて
勉強になりました。
-本場米国の大学で活躍した松井選手については
どうですか?
折茂>
シュートの確立が非常に高い。
ただスリー(3点シュート)だけという感じで、
相手もそう見極め出した。
以前より半歩ほど詰めて防御され、
持ち味の早いシュートが打ちにくくなっています。
他の動きも覚えてプレーの幅が広がれば相手は戸惑う。
そうすればスリーもさらに生きてくるでしょう。
-3点シュートには特別な思い入れはありますか?
松井>
中学の時からコーチに言われ、
かなり練習してきました。
2点よりスリーの方がシュートの確立が高かったんです。
スリーが決まると会場が沸くし、
気持ちもぐっと盛り上がります。
折茂>
スリーが導入されたのは高校の時くらいですが、
当時はインサイドだったので打つ事はなかった。
練習を始めたのは大学から。
なぜかスリーの印象が強いようですが、
特別な思い入れはないですよ。
得点への拘りはあり、2点でも3点でも
また決め方が格好悪くても入れば良いという考えです。
-プロとしてどんなプレーを見せたいと思っていますか?
折茂>
僕の仕事は試合を決める重圧のかかった場面で
シュートを決める事だと思っています。
昔からそんな選手を目指してきました。
ファンがかたずを飲んで見守る中、
期待通りのプレーをお見せしたいですね。
松井>
僕もそれに憧れます。
今は一つ一つ経験を積み重ねて力をつけたい。
ボールを持っただけで何をするんだろう
と相手を惑わせ、ファンをワクワクさせる。
そんな選手も目標です。
-チームは3年目も苦戦していますが、
ファンの応援は変わりません。
折茂>
僕は前世紀からみれば力が落ちていますが、
それでも一線で頑張れるのは応援のお陰です。
こういう環境でプレーできるのは本当に幸せです。
松井>
連敗中も温かく迎えてくれた。
アメリカだったら厳しいヤジが飛ぶんですが、
「がんばれー」と声を掛けてくれる。
励みになります。
折茂>
でもススキノでは困った。
すぐにサインを求められ、親しげにされる。
飲んで騒いだりするとネットに書かれたりする。
松井>
そうですか。
僕はあまり気づかれない。
食事によく行く店ではレラの選手でしょと言われます。
悪い気はしませんよ。
-休みの日は他にどんな事を?
松井>
IT家電が好きで量販店をよくふらふらしています。
規模の大きな書店などにも。
地下鉄は便利なのでそれで出歩きます。
折茂>
若い選手が漫画を買って家に来るので、
それをゴロゴロして読んだり、
デパートのあたりをうろちょろしたりですかね。
-気分一新で年明けからはリーグ後半戦です。
折茂>
ずっと応援してくれるファンに、
諦めない姿勢、最後まで戦い抜く気力も見せたい。
気持ちが切れないようしっかりやっていきたいですね。
松井>
1つ上の6位とも離れてますが、
まずその差を詰めて徐々に上を目指したい。
その積み重ねでプレーオフも見えてくると思います。
折茂さんのコメント。
>すぐにサインを求められ、親しげにされる。
飲んで騒いだりするとネットに書かれたりする
気軽に話しかけるなって事ですか![]()
だから出待ち禁止じゃなかった時も
折茂さんだけは別の出口から帰っちゃってたのか
ま、プラベで飲んでる時は、
そっとしておいて欲しいのは分かるけどね。
でもま~3年間不甲斐ない成績しか残してないのに
応援し続けてくれてるファンへの恩返しだと思って
我慢しましょう![]()
あ、こうやって書かれるのが嫌なのか![]()
ネットとかチェックしてるのかな
ちょっとだけガッカリ
圭くんは、見かけたら気軽に声かけて下さい
って言ってるのにね。
でもそう言いつつ、あまり馴れ馴れしくされたくない
ってのが本音だよねきっと
プライベートで見かけた時(特に飲んでる時)は
そっとしておいてあげましょう
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