「あぶない刑事」ご存知だろうか?
今年劇場版となってさらばあぶない刑事が公開される。
舘ひろしと柴田恭兵の刑事コンビがかっこよくてユーモアで当時私は憧れたものでした。
最近テレビも見なくなったせいでこの二人をみることはなかったのですが、映画公開で雑誌やネットでもよく見かけるようになりました。
驚くことにこの二人、65歳と64歳。
こんな60代渋すぎる。またまたこの二人は、私の憧れとなったのでした。
私もあと数年で60代を迎えるが、この二人をみていると私もまだまだ頑張らなくてはと改めて思う。目標ができることは、いいことだ。張り合いがでるというもの。
若い頃もそれはそれは格好のいい二人でしたが年を重ねてもさらに渋みがまして大人の男感が色気というのか、溢れている。男の私からみても素直に格好がいいと思ってしまう。
同じ人間でここまで違うのかと軽くショックを受けたり。
けれど60半ばでもこれだけ男前でいられる人がいる。それだけでも俺もやってやる!なんて気持ちになれるのだ。
同年代の芸能人なども、まだまだ渋くて魅力がある人も多い。
どこまでやれるかはわからないけれど、もう少し私も男であろうと決心したのであった。
それにしてもこの二人、本当に渋い。さらばあぶない刑事楽しみである。
あの軽快で、ユニークなコンビがまたこうして見られるとは、しばらく映画館には足を運んでいなかったけれど、これは是非、見に行こうと思う。
私もあと数年したら、こんな風になっていられれば言うことがないのだが。ま、流石にここまでは無理だとは思うけれど、オシャレなオヤジでありたいと思うのであった。
オシャレは決して若者だけのものではない。いくつになっても、男前でいたいし女性にモテたいと思うのが、男なのだ。
たとえ頭が白髪になっても禿げてももてたいものはもてたいのだ。
