“九星気学でみる ~2026年5月と6月、運気が良いのはどっち?~”

通常私たちが使用しているカレンダーは、1月1日から12月31日までを1年としますが、九星気学や断易では旧暦で季節を表すために用いられていた二十四節気を基に、暦の上で春が始まる日である立春が1年の始まりとされています。
そのため、九星気学や断易においての1年は、立春(2月4日頃)から節分(2月3日頃、立春の前日)までとなります。
2026年の5月は5月5日21時頃~6月6日1時頃、6月は6月6日頃~7月7日11時頃です。
“今月と来月、どっちにしようか…”
“6月は今より良いかなぁ…”
“今のうちに動いてしまった方が良いのか、それとも6月に入ってからの方が良いのか…”
行動を起こすタイミングなど、何かしらお迷いのことがございましたら参考にしてみてくださいね。
運気とひと言で言いましても、占的の主役になるもの(恋愛・結婚、仕事、健康、人間関係…)によって、これは良いけれど、ここは注意を要するということもあります。先月どえらいことをやらかしてしまったのに、月が替わったら急に治まった…などということは普通はあまりないお話で、先月やその前からの流れもありますので、少々難しい判断ではありますが、行動の目安にしてみてくださいね。
※本命星の出し方
① 生まれた西暦を10以下になるまで足します。
② その数から11を引いた数字が本命星となります。
1月1日~2月3日までの生まれの方は前年でみてください
1 一白水星 2 二黒土星 3 三碧木星
4 四緑木星 5 五黄土星 6 六白金星
7 七赤金星 8 八白土星 9 九紫火星
例
・1967年12月生まれ
1+9+6+7=23 2+3=5 11-5=6 六白金星
・2001年10月生まれ
2+0+0+1=3 11-3=8 八白土星
・1970年1月30日生まれ
1+9+7+0=17 1+7=8 11-8=3
1月1日~2月3日までの生まれなので前年の四緑木星
【今月(5月5日21時頃~6月6日1時頃)の方が良好】
四緑木星・八白土星
【来月(6月6日頃~7月7日11時頃)の方が良好】
一白水星
【共に良好】
五黄土星・七赤金星
【共に過失に注意】
二黒土星
【共に諸事注意を要する】
三碧木星・六白金星・九紫火星



























