いざ「内職をしよう!」と思っても、
どう始めたらいいのかわからないですよね。
内職募集の中には詐欺業者もいるため、
注意が必要です。
私が実際に内職を始めるまでの
ステップを紹介していきます。
求人情報を探す
まずは内職の求人を探しましょう。
私は普通にネットの求人情報サイトで探しました。
大手の求人サイトなので、詐欺業者の可能性は
低いと思ったからです。
自治体によっては市役所や区役所で募集していることもあり、
そちらの方がより安全ですね。
応募
条件に合った求人があれば応募しましょう。
私が内職先を決定した理由は、
- 家に持ってきてくれる
- 「短時間」や「高収入」と書かれていない
- ホームページがある
でした。
そもそも簡単には稼げないのが内職なので、
「短時間」や「高収入」と書かれている求人は
詐欺の可能性が高いです。
また、会社によっては
自分で資材を取りに行くのが前提であるところも多いので
注意しましょう。
ネットの求人サイトなら
応募フォームに沿って入力すればOKです。
説明会に行く
会社から連絡が来たら、
まずは説明会に参加しましょう。
私の場合、履歴書などは必要ありませんでした。
筆記用具と印鑑のみ持っていきましたね。
説明会には同時に5~6人が参加しており、
男女問わず30代から70代くらまで
幅広い世代の人がいました。
説明会では
- どんな作業があるか
- 資材の受け渡し方法
- 給料の振込方法
などの説明を受けます。
わからないことがあればこのタイミングで
聞いておきましょう。
また、作業の練習も行います。
私がやったのはシャーペンの組み立てでした。
必要なものは全て用意してあるので、
こちらが持っていくものはありません。
30代の私はそこそこスムーズにできましたが、
一緒に参加していた70代の老夫婦は
苦戦されていましたね…。
説明会では内職の
デメリットについても話していました。
作業量の多さ、賃金の低さなどについて話され、
「辞めるなら今のうち」と言われました。
実際「やっぱ辞めておきます」と言って
その場で辞退した人もいました。
1回目で辞めたり、作業を途中で投げ出す人も多いらしく
会社の人も慎重になっている様子でしたね。
契約
続ける意思がある場合、その場で契約書を書きます。
給与振込口座は指定のものがあったため、
後日口座を開設してFAXで振込用紙を送りました。
終わったら帰宅します。
自分で納品する人は、さっそく資材を持ち帰っていましたね。
私のように家まで届けてもらう人は
社員さんからの連絡を待って仕事が始まります。
内職の始め方はこんなかんじです。
年配の方も多く参加していたため、
「仕事ができるか不安」という人も
そこまで身構える必要はないのではないでしょうか。
まずは説明会に参加してみるのもアリだと思います!