内職は基本的に子供たちが寝た後に作業するので

休む必要がありませんでした。

 

とはいえ、どうしても

作業をお休みしなくてはならないときがあります。

 

 

それは

帰省をするとき。

 

 

1泊2日の旅行程度なら

事前に頑張って作業を進めることで

調整することができました。

 

 

しかし帰省するときは

1週間ほど家を空けることもあります。

 

そうなるとさすがに

期日までに納品することができません。

 

 

そのため、数日間家を空ける必要があるときは

お休みを頂いていました。

 

 

では、作業を休みたいときは

どのようにすればいいのでしょうか。

 

 

 

 

私の所属していた内職会社では、

2週間前に申告することでお休みがもらえます。

 

 

家まで資材を届けに来てくれる社員さんに直接、

「〇日から〇日までいないので作業ができません」

と伝えていましたね。

 

 

嫌な顔をされることもなく

しっかり調整してもらえました。

 

 

 

また、家にはいるけれど

予定が多くあまり作業ができない場合、

2週間前に伝えることで

作業量を減らしてもらうことも可能です。

 

 

 

 

やはり、会社的に困るのは

引き受けたのに作業が終わらないこと。

 

「やっぱりできませんでした」

1番嫌なんですよね。

 

 

学校や幼稚園の行事が多い週や

旅行に行きたいとき、

お休みをもらいたいときは

気軽に相談してみましょう。

本日は、私が内職で1ヶ月に稼いだ

リアルな給料を大公開します!

 

 

 

まずは最も低かった給料から。

 

これは1ヶ月で6,000円ほど。

 

内職を始めた最初の月でした。

 

 

担当した作業も文房具の組み立てのみで、

単価は0.2~0.5円のものばかり。

 

作業量も多く、

早くも心が折れそうでしたね…。

 

 

 

逆に最も多かった月は、

1ヶ月で25,000円ほど。

 

内職をしばらく続けたころのことでした。

 

 

この月はキャラグッズの梱包が立て続けに入り、

文房具は全くやっていません。

 

納期が短いため次々に仕事が入り、

結果として給料が高くなりました。

 

とはいえ、そこまで大変だったわけではありませんでした。

 

 

 

 

その他の月はだいたい

10,000~17,000円ほど。

 

子どもの夏休みや冬休みのある月は

帰省をしていたため給料が低くなりがちでした。

 

 

 

 

私の場合は

1日4~5時間、週7日で

10,000~20,000円ほど稼ぐことができました。

 

ただ、

「早く出来たら電話して」

とも言われていたので、

もっと作業時間が取れれば給料も上がったかもしれません。

 

 

すべての内職がこうではないので、

あくまで目安に考えておいてくださいね。

商品の梱包やキャラグッズは単価が高く

積極的に行いたい内職です。

 

 

では逆に、できれば避けたい

(避けられませんが…)

低単価な内職とはどのようなものなのでしょうか。

 

 

 

文房具の組み立て

 

シャーペンやボールペンなど

文房具の組み立ては

できれば避けたい内職です。

 

 

とはいえ、最初に行う内職として

選ばれがちなのもこのタイプ。

 

完全に避けることは難しいでしょう。

 

 

文房具の組み立ての大変なところは、

  • 作業工程が多い
  • 納品数が多い
  • 検品が大変

そして、

  • 単価が1つ0.2円

 

シャーペンやボールペンは意外とパーツが多く、

作業工程がたくさんあります。

 

部品が細かいので、

不良品を出しやすいのもマイナスポイント。

 

完成した商品は不備がないか

全部チェックしなくてはなりません。

 

そしてこれを1週間で2,000個。

 

1日4~5時間では到底終わりません。

 

1個0.2円には見合わない作業量です。

 

1ヶ月やっても1,600円にしかなりませんからね…。

 

 

 

 

これはあくまで私の経験であり、

会社によって単価は変わってくると思います。

 

 

とはいえ、もし内職の内容が選べるのなら

文房具は避けたほうがいいとは思いますね。

 

内職といえば単価が低いもの。

 

数をこなさないと十分な賃金にはなりません。

 

 

とはいえ、作業が増えればその分大変に。

 

できれば効率よく稼ぎたいですよね。

 

 

今日は私が経験してきた内職の中でも

高単価な稼げる内職ランキングを紹介します!

 

 

 

3位:化粧品の製作

 

化粧品は内職の中でも単価が高めな傾向にあります。

 

私が行ったのはアイライナーの製作。

 

筆先をセットして組み立てるところまでを

担当していました。

 

 

作業工程が多く、衛生管理も厳しいため

なかなか大変な作業ではありましたね。

 

単価は1つ

 

「たった1円?」と思うかもしれませんが

内職の中ではマシな部類なんですよ…。

 

1週間で2,000個ほど作っていたので、

1ヶ月だと8,000円くらいの稼ぎになります。

 

 

 

2位:缶バッチの梱包

 

本社の社員さん曰く

「かなり楽で単価の高いお得な作業」

 

漫画やアニメキャラの缶バッチを

袋に入れてシールを貼るだけの簡単なお仕事です。

 

缶バッチは壊してしまう心配がないので

とにかく作業が楽でしたね。

 

シールも平面に貼るだけなので

そうそうズレたりはしません。

 

 

1回のノルマが少なく納期も短いため、

次々に仕事ができるのも良い点でした。

 

 

単価は1つ0.8円

 

化粧品より安いですが、作業の楽さと

仕事の多さを考え2位にランクイン。

 

2~3日で800個ほどのペースだったので

1週間で1,600~2,400個ほど。

 

1ヶ月に5,000~8,000円くらい稼げます。

 

 

 

1位:キャラグッズの梱包

 

内職において有名キャラクターグッズは

単価がかなり高いです。

 

私が経験した中で最も単価の高かったのが

某うさこちゃんのコースターでした。

 

なんと驚きの1つ3円!!!

 

コースターなので簡単には壊れないですし、

袋に入れてシールを貼るだけ。

 

作業もあっという間に終わりましたね。

たった1度しか出会えませんでしたが…。

 

 

また、美少女キャラのアクリルスタンドを

梱包したこともありました。

 

こちらは単価1つ2.5円

 

コツを掴むまでが大変でしたが

慣れればラクラクでしたね。

 

 

 

私の経験上ですが、

組み立てや製作よりも

完成品の梱包のが単価が高い傾向にあります。

 

また、サンリオやディズニーなど

有名企業の商品は総じてお高めです。

 

 

とはいえ、自分で作業を選ぶことはできないので

何が来るかは運任せです。

 

高単価商品に巡り合えたら

ラッキー!と思っておきましょう。

いざ「内職をしよう!」と思っても、

どう始めたらいいのかわからないですよね。

 

内職募集の中には詐欺業者もいるため、

注意が必要です。

 

 

私が実際に内職を始めるまでの

ステップを紹介していきます。

 

 

 

 

求人情報を探す

 

まずは内職の求人を探しましょう。

 

私は普通にネットの求人情報サイトで探しました。

 

大手の求人サイトなので、詐欺業者の可能性は

低いと思ったからです。

 

自治体によっては市役所や区役所で募集していることもあり、

そちらの方がより安全ですね。

 

 

 

応募

 

条件に合った求人があれば応募しましょう。

 

私が内職先を決定した理由は、

  • 家に持ってきてくれる
  • 「短時間」や「高収入」と書かれていない
  • ホームページがある

でした。

 

 

そもそも簡単には稼げないのが内職なので、

「短時間」や「高収入」と書かれている求人は

詐欺の可能性が高いです。

 

また、会社によっては

自分で資材を取りに行くのが前提であるところも多いので

注意しましょう。

 

 

ネットの求人サイトなら

応募フォームに沿って入力すればOKです。

 

 

 

説明会に行く

 

会社から連絡が来たら、

まずは説明会に参加しましょう。

 

私の場合、履歴書などは必要ありませんでした。

 

筆記用具と印鑑のみ持っていきましたね。

 

 

説明会には同時に5~6人が参加しており、

男女問わず30代から70代くらまで

幅広い世代の人がいました。

 

 

説明会では

  • どんな作業があるか
  • 資材の受け渡し方法
  • 給料の振込方法

などの説明を受けます。

 

わからないことがあればこのタイミングで

聞いておきましょう。

 

 

また、作業の練習も行います。

 

私がやったのはシャーペンの組み立てでした。

 

必要なものは全て用意してあるので、

こちらが持っていくものはありません。

 

30代の私はそこそこスムーズにできましたが、

一緒に参加していた70代の老夫婦は

苦戦されていましたね…。

 

 

説明会では内職の

デメリットについても話していました。

 

作業量の多さ、賃金の低さなどについて話され、

「辞めるなら今のうち」と言われました。

 

実際「やっぱ辞めておきます」と言って

その場で辞退した人もいました。

 

1回目で辞めたり、作業を途中で投げ出す人も多いらしく

会社の人も慎重になっている様子でしたね。

 

 

 

契約

 

続ける意思がある場合、その場で契約書を書きます。

 

給与振込口座は指定のものがあったため、

後日口座を開設してFAXで振込用紙を送りました。

 

 

終わったら帰宅します。

 

自分で納品する人は、さっそく資材を持ち帰っていましたね。

 

私のように家まで届けてもらう人は

社員さんからの連絡を待って仕事が始まります。

 

 

 

 

 

内職の始め方はこんなかんじです。

 

年配の方も多く参加していたため、

「仕事ができるか不安」という人も

そこまで身構える必要はないのではないでしょうか。

 

 

まずは説明会に参加してみるのもアリだと思います!