こんにちは、3児ママ在宅ワーカーのmisaです![]()
これまでたくさんの内職に関する記事を書いてきましたが、どんな印象でしたか?
私としては内職よりもクラウドソーシングサービスの利用が向いていたので、
内職にはネガティブなことばかり書いてしまいました![]()
でもクラウドソーシングサービスよりも内職のが向いてる人って、
絶対にいると思うんですよね。
そこで今回は、あらためて内職のメリットとデメリットをまとめてみました!
内職のメリット
内職の最大のメリットは、やはり家で仕事ができるということでしょう。
実際に私が内職を始めたのも、実家遠方のため子供を預けて仕事をすることができないからでした。
まあそこは在宅ワークすべてに言えることなので、
内職ならではのメリットを考えてみます。
知識や技術がなくてもできる
内職はそもそも、誰でもできるような簡単なものが多いです。
それでもなお万全を期すために、資材が届いたときに作業工程の説明をしてもらえます。
私の場合は玄関先に資材を運び込んだ後、そのままの流れで説明を受けました。
少し複雑なものは実践しながら教えてもらえるので、「できない」ことがありません。
また、内職の内容によっては、紙のマニュアルが渡されるパターンも。
工程を確認しながら作業できるので、安心感が段違いです。
都合の良い時間に作業できる
内職は時給制ではなく歩合制なので、作業時間に縛りがありません。
「〇時~〇時に作業する」ということも決まっていないので、深夜や早朝に行うことも可能です。
私は基本的に、子供たちが寝た後の21時~0時に作業を行っていました。
作業を休みたいと思ったときは、前日や翌日に作業時間を増やすことで、丸1日作業しなくてもいい日が生まれます。
まとまった作業時間が取れない人や、急に予定が変わることがある人には特におすすめです。
作業中に怒られることがない
ミスをしないように作業するのは大前提ですが、うっかりミスしてしまうのは誰でもあること。
そんなとき、その場で怒られる心配がないのが内職です。
人によっては怒られると萎縮してしまって、よりミスしやすくなってしまうこともありますよね。
自分のペースでコツコツ作業できる内職なら、落ち着いて仕事することができますよ。
ただし、あまりにミスが多いと資材の受け渡しの際に注意されるので、気を付けましょう。
内職のデメリット
内職のデメリットについてはこれまでさんざん書いてきたので、
簡単に説明していきます。
- 給料が安い
- 収入に見合わない作業量
- 受け渡しの際に家を空けられない
- 作業スペースが必要
- 基本的に何かあっても自己責任
デメリットについて気になる人は、私の過去のブログ記事を読んでください。
内職で感じたことについて、いろいろ書いてあります。
これから内職を始めようと思ってる人は、
メリットとデメリットを踏まえたうえで、
本当に自分に合ってるか考えてみてください。
「自分に合ってる!」と思った人は、さっそく内職にチャレンジ!
気軽に始められるのも内職の良いところなので、ぜひ応募してみてくださいね![]()

