こんにちは、3児ママ在宅ワーカーのmisaです![]()
昨日の記事では
子どもの夏休み学習に
「進研ゼミ」のタブレット教材が便利だと話しました。
実は「進研ゼミ」を始めたのは、2025年になってから。
それまでは2年ほど
「スマイルゼミ」のタブレット教材を受講していました!
なぜ最初にスマイルゼミを選んだのか?
そしてなぜ途中で進研ゼミに変えたのか?
スマイルゼミのメリットや辞めた理由について解説します!
スマイルゼミを始めたきっかけ
スマイルゼミを始めたのは、子どもが3年生のころ。
それまで通っていた学研教室が閉室したことをきっかけに、
スマイルゼミへの契約を決めました。
スマイルゼミを選んだ1番の理由は、
勉強が苦手な子どもに向いていると思ったから!
学習塾にはついていけなさそうだし、
闘争心がないから公文も向いてない。
どこがわからないかも理解してないから、
個別指導塾でも自分から質問できなさそう…![]()
その結果、自分のペースで勉強できる
スマイルゼミに行きつきました。
私が時間と手間をかけて教えれば
お金もかからずベストではあるのですが、
子どもに教えるのってイライラしてしまい
無理だと悟りました![]()
スマイルゼミのメリット
実際にスマイルゼミを受講してみて感じた、
スマイルゼミのメリットがこちらです!
- 自分のペースで学習できる
- ご褒美アプリでモチベーションが長続き
- 機能がシンプルでわかりやすい
それぞれについて詳しく解説していきましょう!
自分のペースで学習できる
うちの子に1番合ってると思ったのが、
「自分のペースで学習できる」ことでした。
スマイルゼミは小学校で使っている教科書を登録することで、
学校の授業に合わせた学習を行うことができます。
しかしそれだけではなく、
無学年学習の【コアトレ】を利用することで、
苦手な部分を前の学年までさかのぼって学習することが可能です。
特に算数ではつまずきを放置することで、
後の単元がどんどんわからなくなるという悪循環に陥りやすいもの。
わからないまま授業が進んでしまっても、
コアトレで学習し直せるのがとても便利でした![]()
ご褒美アプリでモチベーションが長続き
スマイルゼミは進研ゼミとは違い、
毎月届くふろく的な教材はありません。
しかしタブレットの中には、
勉強の語法にとなる「スターアプリ」が入っています。
常時30タイトル以上あるスターアプリは、
パズルゲームやもぐらたたきなど子どもが喜ぶものばかり![]()
勉強を頑張ればゲームで遊べるとなると、
モチベーションも長続きしやすいですよね。
スターアプリは勉強量に応じて、
遊べる時間が長くなります。
勉強すればするほどゲームができるとなれば、
子どものやる気もアップすることでしょう![]()
機能がシンプルで分かりやすい
これは進研ゼミを受講し始めてわかったことですが、
スマイルゼミはタブレットの中身や親の管理アプリがシンプルで
非常にわかりやすい!
必要なものが最低限揃っているといった感じで、
直感的に操作することができます。
進研ゼミはコンテンツが充実してる分、
ゴチャゴチャしていてわかりにくく感じてしまいました。
また、毎月届くふろく的な教材がない分、
荷物が増えないというメリットもあります![]()
スマイルゼミを辞めた理由
我が家にとってメリットばかりのスマイルゼミでしたが、
5年生の途中で辞めることとなりました。
教材の内容や使用感については不満はなく、
このまま使い続けても良かったのですが…。
たった1点だけ問題がありました。
それは
会費が高いこと!!
5年生の会費は
1年分の一括払いで6,300円。
我が家はなぜか毎月払いを選んでいたので、
7,300円も支払っていました。
ちなみに3年生の場合は
一括払いで4,600円
毎月払いで5,600円だったので
そこまで高いと思わなかったんですよね。
しかし7,300円ともなると、
学習塾と変わらないじゃん!
と思えてしまい…。
同じく家庭でタブレット学習ができる
進研ゼミのチャレンジタッチに移行しました。
ちなみにチャレンジタッチの5年生の受講費は、
一括払いで5,980円
毎月払いで6,710円と
スマイルゼミよりお安め。
今回は一括払いを選択したので、
2,000円近く費用を抑えられるようになりました![]()
システムがシンプルでわかりやすく
勉強が苦手な子にも優しいスマイルゼミでしたが、
学年が上がるにつれて会費が高くなるという
デメリットがありました。
次回は進研ゼミの「チャレンジタッチ」について
解説していきます!




