これまで内職のデメリットばかりを紹介してきましたが、
逆に内職に向いているのはどんな人なのでしょうか。
家にいる必要がある人
親の介護や自営業など、家にいる必要がある人は
内職に向いていると思います。
というのも、家に届けてもらうタイプの内職の場合
何時に来るかはわかりません。
会社の人が車で家で待機しなくてはならないのです。
「基本的に家にいるし…」くらいに考えていると、
買い物や子供のお迎えで外に出たいときに
困る可能性があります。
しかし、どうしても家にいなければならない人なら
問題ありませんよね。
日中他にすることがない人
スキマ時間に内職をしようと思っていると、
意外と時間が足りず大変な思いをします。
「徹夜で内職をした」という経験がある人は、
別の仕事や子供の世話などで
内職だけに集中できない環境にあった可能性が高いです。
平日のみ内職をするのであれば、
1日平均7~8時間は必要になります。
日中他にすることがなく
内職だけに集中できるのなら、
無理せず余裕を持って作業を終えることができるでしょう。
給料は0よりマシと考えられる人
内職の給料は安いもの。
内職を検討する人なら、みなさん覚悟の上だと思います。
内職の給料は
想像の倍は安いです。
単価が低いのはもちろんなのですが、
作業量に見合う額じゃないんですよね。
私が1週間で得られた賃金は、
だいたい2,000~3,000円ほど。
1日4~5時間を7日間行っていたため、
時給に換算すると80円前後。
「意外ともらえるじゃん!」
と思う人はそうそういないのではないでしょうか。
これなら他の仕事をしたほうが
よっぽど割がいいですよね。
「給料が全くないよりほんの少しでも貰えたほうがいい」
そう思える人でないと続けるのは困難です。
内職を検討している人は、
自分がこれらに当てはまるかを考えてみてください。
2つか3つ当てはまった場合は
内職に向いていると考えていいでしょう!