こんにちは、3児ママ在宅ワーカーのmisaです![]()
国内最大級のクラウドソーシングサービスである
クラウドワークス!
私もさまざまなクライアント様から案件をいただき、
仕事をしています。
しかし、クラウドワークスには
悪質なクライアントが一定数いるのも事実…。
そんなクライアントと連絡を取ると、
仕事をスムーズにこなせないばかりか
詐欺に引っ掛かってしまう可能性も![]()
今回は、クラウドワークス歴3年の私が思う
悪質なクライアントの見分け方を紹介します!
悪質なクライアントを応募する前に見抜けたら、
やっかいなことに巻き込まれる確率がグッと減りますよ![]()
総合評価・プロジェクト完了率が低い
気になる案件があったら、まずはクライアント情報の
「総合評価」「プロジェクト完了率」をチェックしましょう。
総合評価は★4.5以上、プロジェクト完了率は90%以上だと
安心できるクライアント様であると言えます。
実際に私が取引させていただいているクライアント様は、
どなたも総合評価★4.9、プロジェクト完了率は99%です。
総合評価が低いクライアントだと、契約後に何かしらのトラブルが発生する可能性大!
プロジェクト完了率が低い場合は、仕事内容に問題があるパターンが多いです。
(募集内容と違う、マニュアルが厳しすぎる等)
また、総合評価やプロジェクト完了率が「-」となっている場合は、
判断がつかないので保留するのがおすすめ。
募集実績が多いのに評価がついてないクライアントは、
そもそも採用する気がないのかもしれません。
ネガティブなコメントがある
クライアンページの「評価」を確認すると、
実際に取引した人のレビューを見ることができます。
クラウドワークスでの評価はワーカー・クライアント共に確認できるため、
高評価で好意的なコメントをするのが基本なんですよね。
にも関わらずネガティブなコメントがある場合、
トラブルの起きやすいクライアントの可能性が高いです。
「連絡が取れない」「対応が悪い」
などのコメントがあったら注意しましょう。
また、コメントをよく見てみると
テストライティングやトライアルで終わった人のコメントが
大量に寄せられていることもあります。
こういったクライアントはテストライティングの記事だけを納品してもらい、
本採用はしないといったパターンが考えられます。
ここで厄介なのが、こういったコメントは内容が好意的なものばかりなんですよね。
判断が難しいですが、私は避けるようにしています。
違うクライアントが同じような案件を募集している
いろいろな案件を見ていると、
違うクライアントが同じような案件を募集していることに気が付きます。
こういった案件は詐欺である可能性が非常に高いので、
応募しないのがおすすめです。
チェックすべきポイントは、
- 募集概要の書き方が同じ
- 特徴的なワードを使っている(テストライティングのタイトルなど)
- 応募条件が同じ(20代限定・未婚のみ・Zoomでの面談可能など)
一時期多かったのが
「病院の探し方」というテーマでテストライティングを行うクライアントでした。
もしかしたら1つの会社内で複数の社員さんが応募をかけていた可能性もありますが、
評価やプロジェクト完了率が0のクライアントばかりだったので
安心して仕事ができるとは言い切れませんね…。
他にも怪しいクライアントの条件はいろいろありますが、
応募前にこれらのポイントをチェックすれば
悪質なクライアントを避ける確率がグッと上がります![]()
逆に
- 評価やプロジェクト完了率が高い
- 好意的なコメントばかり
- オリジナリティのある募集要項
といったクライアント様からの案件は、
積極的に受けるのがおすすめ!
良質なクライアント様とのご縁を大切にし、
実りのある仕事をしましょう![]()


