遅ればせながら…
あけましておめでとうございます。
あぶくも昨日より
業務を再開いたしました。
ことしは
昨年以上にあぶくにとっての挑戦年となります。
自分を褒めてあげたい。
昨年1年を振り返ったとき
純粋にそう思えた日々、でした。
超えられなかった壁を
またひとつ超えられて
そのときの自分の限界をも超えられた。
泣きながら
吐きながら
不眠不休で
めのまえの壁と向き合い続けた日々。
よくがんばった。
よく超えた。
そう胸を張って言える
とても濃密な1年でした。
でも…
でも。
もっと、やれる。
もっと、やりたい。
新たな欲と出合った時間でもありました。
でもそれを実現することができなかった。
それは
時間がなかったから、でも
仕事に追われていたから、でも
ない。
向き合おうとしなかったから。
できない口実をつくって
逃げ道をつくっていたから。
それが、今の私の弱さ、でもあります。
だからことし。
めのまえにある壁を超えるための挑戦。
もっと。
もっと、もっと。
いいひとだけじゃない
攻撃的なあぶくを露にしたい、と思います。
あぶくが掲げる事業コンセプト。
【添志想愛】
このことばは
単に、ひとの想いに寄り添うだけでは
決して成立しないことば、だと
昨年1年で痛感しました。
相手の想いを引き出し
そのことばを無条件で受け
ふるいにかけて文字に落とす。
今までそういうスタンスでやってきました。
でも、受け身なだけでは
引き出せないことば、がある。
受け身なだけでは
探し出せないことば、がある。
言うべきときに
言うべきことを言える強さ。
周りにどう思われても
何を言われても
向かっていく図太さ。
受けるだけでなく
自ら無邪気に攻めていける毒。
そういう相反するものが
バランスよく共存してはじめて
添志想愛
ということばは成立する。
自分が
事業コンセプトに掲げたときの想いと
ことばが合致する。
そう、思いました。
やさしいだけ、じゃない。
やわいだけ、じゃない。
受けるだけ、じゃない。
毒のある
とげのある
自分から攻めていく
もう片側のあぶくを
ことしは全面に出して
自分軸で、自分を信じて、迷わず走りたいと思います。
そんな想いを込めてつくった
ことしの年賀状がこれ↓

ことしのあぶくは
今までとはちがう。
めざすステージへ。
めざす人間へ。
かけあがる。
エネルギーは満タン。
迷いもない。
自信もついた。
もちろん、覚悟も。
35歳の誕生日を迎えたとき
無駄に背負っていた荷物も手ばなせた。
本当に必要なもの。
別になくてもいいもの。
無意識に取捨選択ができて
気づいたら身軽になってた。
だいじなものを両手にふたつ。
こぼれおとさないように
しっかりにぎりしめて。
みずからの使命に忠実に
一段上のステージへ。
2011年。
あぶく、解泡いたします。
皆さま。
本年もあぶくをよろしくお願い申し上げます。