昨日。
リッツカールトンの元営業統括支配人である
林田正光氏のセミナーに行ってきました。
当たり前の思いやりや心遣いを
どれだけ言動や行動に表せるか。
どれだけ相手の幸せや喜びを考え
行動できているか。
事例を交えたホスピタリティのお話。
勉強になることがたくさんありました。
気づきの感性。
感じる感性。
それを大切に心を磨き
人間力を磨くことで
人を惹きつける力が育ち
そこに専門力がプラスされたとき…
確固たる自分ブランド、が生まれる。
今のあぶくは
一体、どれだけのことができているだろう?
あぶく、というブランド。
私個人のブランド。
それがどれだけ築かれているのだろう?
そんなことを考えた2時間でした。
セミナー終了後
名刺交換をさせていただきました。
みな、名刺交換をして握手して終わり。
そんななか
私の名刺をじーっと眺めて
「どんなお仕事をされていらっしゃるのですか?」
とお声をかけていただきました。
会社の事業。
自身の夢。
今後の展望などをお話しさせていただくと
色々とお話しをしてくださり…
最後にこうおっしゃってくださったのです。
「素晴らしい、素敵な仕事だ」
と。
うれしかった。
心の底から。
絶対にお人の役に立てる。
絶対に喜びと幸せを提供できる。
明るい未来を描ける。
そんな仕事であり事業だって
そう思ってこの2年弱やってきました。
そこに偽りはありません。
でも
なかなか浸透していかないこと。
なかなか大きなうねりになっていかないこと。
そこに小さな刺のような不安や迷いが
ときに生じることもあります。
それを払拭してくれた一言、だったのです。
なかなか伝わらなくても。
なかなか浸透していかなくても。
それがカタチになったときの喜びや幸せ。
それを思い描き、信じながら
時間をかけてやっていくことが大切。
花開くまでには時間がかかるものなのだ。
そうおっしゃっていました。
まだ初めて1年10ヶ月。
この泡花が咲くときまで
実直に、誠意をもって伝えていこうと思います。
その先にある未来を。
そこに潜む喜びと幸せを。
あぶくにしかできないことを。