タイムリーじゃなくなってますけど…

前回の続きです。。



その2
場所は……アフリカ。
(アジアじゃなくて、ちょっと嬉しかった)
時代は……ずっと昔。
性別は……女の子。

ある部族のなかで育つ小さな女の子だった私は、
砂漠に近いアフリカの平野で、
育ち始めた小さな植物を眺めていた、らしい。

それも、毎日毎日、1日中ずっと(爆笑されました)。

………くらっ!!

そして、大人たちは、呆れていきました。

………やむを得ん。


それにより、誰よりも植物知識の豊富な大人になりました。

………1日ずっと、それも毎日見てたら、ねぇ。


同じ部族のなかには、
それを仕事にしている人もいたそうです。
薬剤師のような……それとも違うような。

でも、私はそれを仕事にすることもなく、
でも、仕事にしている人よりはずっとずっと
知識も感性も研ぎ澄まされていたそうな。

なのに、それを決してアピールすることはなかったとさ。



一同合唱。




「アピールしようよ!!」




ごもっともパー

おっしゃるとおり。





これ、今の私の最大課題。



一緒に見てもらったカボダロカさんからも、
前々から、延々と、言われ続けてきた言葉。



「アピールしようよ」





………。






「アピールしなきゃいけないことはわかってます」


「でも、やり方がわからないんですよ」




私の言葉に、うんうん頷きながら……




「だって、前世でしてないから、
 やり方わからなくて当然よ」とチャネラーさん。



でも、だからこそ、現世では一歩前に進める、と。
でも、まだよく見えてなかった私に……



その後、付け加えられた一言が、霧を晴らしてくれました♪




「あなたはね、万人受けするタイプじゃない」

……わかっていたとはいえ、若干へこむ。。


「みんなに受け入れてもらう必要はない人なのよ」

……やっぱりそれでいいのか。。


「自分を理解してくれる人にアピールしていった方が、
 仕事に繋がるし、自分も生きてくる」



もっとコアなところを狙っていけということ。



「それは、感覚で判断してOK?」



OK。





自分を同じ感覚を持った人、
自分と合うだろう人、
それを見分けることは感覚的に長けている。



それは、アフリカで、延々植物を眺めていたことと
大きく関係している、らしい。




この前世のおかげで私、
感覚が人より研ぎ澄まされてる、らしい。





なんか……楽チン。





変に頑張ってたけど、
本来の自分に戻っていいのね。
無理しなくていいのね。



そしたら、エンジンかかってきて…
なんだか、わくわくしてきて…

恋愛までうまく運ぶようになってきちゃって…





不安も迷いも飛んでった。
遠いお空に飛んでった。






ということで、




れっつらごー。






※ご興味のある方、こそっとお教えいたしますよ。