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Be freeなマイ日

夫と別居して、10代子ども2人と一緒にのびのび暮らしを始めました。
日常の幸せとともに、離婚までの日々、病棟看護師・保育士を経て現在は児童デイサービス看護師の勤務を通して感じたこと、そして、ちょっぴりスピリチュアルな話も☆

 

こんにちはニコニコ かに座のさこです。

1年ぶりのブログになります。

1年以上前に、別居した夫に訴えられ○00万円請求されています、というブログを書きました。

 

 

 

先日、ようやく離婚裁判に決着がつき、離婚成立しましたキラキラ

別居から数えると2年以上かかっての離婚成立。

離婚裁判は時間がかかると聞いていましたが、本当でした(笑)!


それでも、担当弁護士さんからは、

「お相手の方(元夫)はとても執念深く、

 お金にも執着の強い方なのでかなり時間がかかるかもしれません…。

 経験上、こういうタイプの方は裁判所の判断にも異議をとなえ続けて、

 結局、最高裁まで行かないと納得しない方が多いので…。」

と言われていたため、内心3年や4年は覚悟していました。


それが、裁判開始から1年1カ月での「和解離婚」キラキラ

しかも、最後の2か月くらいから「ぐるん!」と音を立てるように

状況が好転していきました!

 

それまでは、財産分与にも養育費の支払いにも

「絶対に応じない!」「1円たりとも渡すものか!」

「お前の使った俺の金を全部返してもらう!」くらいの勢いで、

元夫のお金への執着は凄まじいものがありました。

ですから、裁判を進めようにも全然進展せず、

長期戦を覚悟するしかない、といった状況だったのです。


それが、なぜかあれよあれよ、という間に状況が変わり和解離婚が成立気づき

しかも、金銭面でも私側の圧倒的有利な状況での離婚成立でした。

 

結局、夫の主張した○○万円の慰謝料の支払いは裁判所には一切認められず、

(理由としては、双方の主張から私が夫に与えた精神的苦痛より、

 それまでの結婚生活で私が受けた精神的苦痛の方がより大きかった、と

 判断されたためでした。

 これには、私が時々つけていた日記が大いに役に立ったようでしたキラキラ

逆に、財産分与として私側が受け取る金額は約1000万円、

養育費も毎月約8万円と判断され、それも元夫は了承してくれたのです。


1日でも早く離婚したい、という気持ちが強かった私にとって

「お金より早期解決!」の気持ちの方がずっと強くありました。

「子どもたちのために貯蓄していた分のお金さえ戻ってくれば、それで御の字!」

と思っていたので、正直この結果には自分でもとても驚いていますびっくり!!

 

さて、どうしてこんなに良い形で離婚できたのか!

その裏技、というべきお話を次回は書いていこうと思いますウインク

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました照れキラキラ