久しぶりに土曜日が休みだったので、ドライブがてら栃木県足利市まで行ってきました♪
その目的は…
日本最古の学校『足利学校』の観光です。
↓足利学校全景
見どころがたくさんあります!
①入徳門
寛文8(1668)年の創建。
天保10(1840)年に入徳の額が掲げられました。
②学校門
寛文8(1668)年の創建。
足利学校のシンボルとして江戸、明治、大正、昭和そして平成へと継承されています。
③杏壇門
寛文8(1668)年の創建。
明治25(1892)年に、町の大火の飛び火により屋根門扉が焼け、同30年代に再建したものです。
杏壇=孔子が弟子たちを教えたところに、杏の木が植えられていたことに由来しています。
④孔子廟(聖廟)
寛文8(1668)年徳川幕府4代将軍家綱の時に造営されたもので、中国時代の聖廟を模したものと伝えられています。
現存する孔子廟としては日本最古のものです。
孔子廟の写真は撮り損ねたので、代わりに孔子像の写真を。
この像は、入徳門から学校門までの通りに建っています。
⑤方丈
学生の抗議や学校行事、また来客のための座敷として使用されたところです。
⑥遺蹟図書館
足利学校が廃校になった以後、明治36年(1903)年に遺蹟図書館が開設され、書物を継承し現在に引き継がれています。
現在の建物は大正4(1915)年に建てられ、市重要文化財に指定されています。
⑦庭園
行けと築山からなる築山泉水式庭園。
北庭園は亀のように見える水際となっており、写真の南庭園は鶴が羽ばたくようにみえる入り組んだ水際となっています。
携帯写真なので上手な写真ではないですが、とってもキレイでしたよー。
他にも「庫裡(くり)と言う学校の台所であったり、「衆寮」と言う学生が書物を書き写したり生活したりしたところであったり、とにかくまぁたくさんたくさん見どころ満載です!
もちろん、桜もバッチリ♪
足利学校を満喫した後は、すぐ近くにある「鑁阿寺(ばんなじ・足利氏宅跡)」へ。
ここの桜がまたキレイだったのさー。
足利尊氏像発見!
あちゃー。逆光。
そんなこんなで、じっくりのんびり散策したらお腹がすいてきたので、「めん割烹 なか川」 に行きました。
このお店は、あの相田みつをさんゆかりのお店なのです。
(当時は旅館だったそうですが。)
まだ相田みつをさんが売れていなかった頃、作品に対する想い、夢に共感した当時の女将さんが相田みつをさんの作品を買い、さらに「いいのができたら持っておいで。みんな買ってあげるから。」と言って支えてあげたそうです。
看板はもちろん、はし袋も相田みつをさんの作品。
店内もたくさん彼の作品が飾られていました。
旦那が食べたのは、刺身&天ぷら御膳。
私が食べたのでは、鴨せいろ御膳。
とっても上品な味で、美味しかった!!
食後に食べたのは、そば粉入り白玉。
プルップルで美味しかった!!
あんこも甘さ控えめで最高!!
あまりに美味し過ぎたので…
こだわりそば粉のもともちそば団子を持ち帰り!!
これまた絶品:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お腹いっぱい食べたはずなのに、車の中で速攻食べてしまった…。
そしてその後は、足利公園に行って車窓から桜を見てきました。
とっても穏やかで心がホッとする休日。
何だか毎日がせかせかしているから、こういう時間をもっと大事にしていきたい。
ハチベエくん、ありがとう。
<オマケ>
この日の朝食!!
前の晩の夕食がオムライスをして、そのチキンライスが余っていたので、朝からデカオムライス(笑)!
旦那さま、豪快に完食でございます。




















