先日の旅行で明石に立ち寄ったとき、Sちゃんと私の目の前を一羽の黒い大きな蝶々がひらひらと飛んでいきました。
たぶん二人とも同時に気付いたと思います。
「今日、命日だったっけ…」
「うん…」
って、短い会話をしました。
そう、この日は大事な仲間の命日でした。
10月にしてはやけに暑かったお葬式の日、気持ちの整理できない私たちの目の前を、ひらひら、ひらひら、飛んでいた黒い蝶々。
数年経って、みんなでお墓参りをさせてもらった時、お墓の前からずっと名残惜しそうに、ひらひら、ひらひら、とやっぱり黒い蝶々が飛んでいました。
偶然とは思えず、きっと彼女が会いにきてくれたんだと思いました。
昨日、早く帰れたのでテレビをつけたら、「オーラの泉」をやっていて…
そこでゲストの方が、おばあちゃんのお葬式で舞っていた蝶々のことをお話されていたんです。
昆虫は霊媒になりやすくて、何かメッセージを伝えるために霊を乗せて飛ぶことがあるんだと・・・聞きました。
「見てるよ」って言ってくれてたのかな…と、涙が止まりませんでした。
私がたぶん人生最大に悩んでいたあの頃、彼女は「悩める乙女へ」なんていうタイトルの手紙を、さりげなく席に置いてくれてたりしました。
手紙のお礼は言えずじまいだったけれど…。
いつか彼女に会えたとき、「あれからがんばって前向いて歩いて来たよ!」って胸を張って言いたいです。がんばるからね。
見守っていてね。
ありがとね。
たぶん二人とも同時に気付いたと思います。
「今日、命日だったっけ…」
「うん…」
って、短い会話をしました。
そう、この日は大事な仲間の命日でした。
10月にしてはやけに暑かったお葬式の日、気持ちの整理できない私たちの目の前を、ひらひら、ひらひら、飛んでいた黒い蝶々。
数年経って、みんなでお墓参りをさせてもらった時、お墓の前からずっと名残惜しそうに、ひらひら、ひらひら、とやっぱり黒い蝶々が飛んでいました。
偶然とは思えず、きっと彼女が会いにきてくれたんだと思いました。
昨日、早く帰れたのでテレビをつけたら、「オーラの泉」をやっていて…
そこでゲストの方が、おばあちゃんのお葬式で舞っていた蝶々のことをお話されていたんです。
昆虫は霊媒になりやすくて、何かメッセージを伝えるために霊を乗せて飛ぶことがあるんだと・・・聞きました。
「見てるよ」って言ってくれてたのかな…と、涙が止まりませんでした。
私がたぶん人生最大に悩んでいたあの頃、彼女は「悩める乙女へ」なんていうタイトルの手紙を、さりげなく席に置いてくれてたりしました。
手紙のお礼は言えずじまいだったけれど…。
いつか彼女に会えたとき、「あれからがんばって前向いて歩いて来たよ!」って胸を張って言いたいです。がんばるからね。
見守っていてね。
ありがとね。