自費出版ではただお金がかかっただけで何も得られないと思いました。

まあ、デビューできないヤケクソでしたのでそうですよね。


気を取り直して、また投稿活動に戻ります。

そうしましたら、幻冬舎ルネッサンスさんの新人賞で最終選考まで残りました!

びっくりしました😯

結果は落選でしたが。

でも、自己流で書いていても下積み20年で少しはマシになっているんだなと、素直に喜びました。


わたしはライトノベル部門だったのですが、ミステリー部門で最終選考に残っていた、今はデビューもされている瞬那浩人さんからお声がけをいただき、瞬那さんが代表の『SHS企画』から最終選考に残った本を出しませんかと言っていただけました。

もちろん、よろしくお願いいたしますです!!

Amazonでしか買えませんが、自分の書いたライトノベルが本になるのは嬉しいですね😊


出版していただいたのが、『面倒くさいけど勇者になってきた!』です。

主人公はとにかくワガママな貴族のボンボンで、王様から頼まれようが知ったことじゃない。
自分が好きなことしかしない17歳の少年です。
勇者なんて面倒なことは即断るのですが、パーティに好みの美人でスタイルも良く、しかも巨乳の女性魔術師がいると知り、勇者になってもいいよと言い出すところから始まります。
爆笑異世界ファンタジーとなっております。
(わたしも笑いながら執筆しました)

よかったらAmazonで購入してみてくださいませ🙇
よろしくお願いいたします🙇