みさ♪のブログ

みさ♪のブログ

ブログの説明を入力します。

興味を持ったことや、生活の中で感じたこと・思ったことなどを書いていきます。

「コレいいな!」と思ったものを紹介したりもしていく予定です。

Amebaでブログを始めよう!
 
昨日、トヨエツの出演している映画を見てきた。
数日前に何かの番組でその映画の宣伝をしていて、
それを観て、みてみたいな~と思っていたからなのだが・・・。

私は、たいていの邦画は気に入らないので、
今回も、もしかしたら学園祭の延長のような
馬鹿げた出来の映画かもしれないと思って、
あまり期待しないでいた。

しかし。
俳優の演技力や背景の自然な美しさには
感動してしまった。

まぁ、一般的に映画を見て感動したというと
映画のストーリーが良かったから感動したとなる
んだろうが・・・私の場合は、肝心のそちらの方には
感動できなかった。

心を閉ざしがちなヒロインが、だんだん海江田(トヨエツ)に
惹かれて行くという内容だったのは分かるのだが、
残念なことに、私はヒロインにも海江田教授にも
感情移入ができなかったのだ・・・全く。

誰が見ても感情移入しにくい作りだったのか、
それとも私が何物にも心を閉ざすようになっているから
感情移入を避けてしまっていたからなのかは分からないのだが、
うちとけて行くふたりの感情は、まるで恋愛の説明ビデオでも見ているかのように
わざとらしくしか感じなかったのだった・・・。

正直、勿体ないなと思った。

私は、もともと邦画も嫌いだが、もっと嫌いなのは日本や韓国の
芸能人なのでテレビでみているだけでも腹が立ってくるたちなのだが、
今回観た【娚の一生】は、私が嫌いなタイプの演出や俳優陣の
演技力の稚拙さがむき出しになっていなかったので、
観ていて気分が悪くなる事は無かった。

トヨエツ…若いころはあの顔つきが大嫌いだったのだが、
今回の映画でよく出てきたトヨエツの後ろ姿の美しさには
感動してしまった。

まず、めちゃくちゃスタイルがいい。
その上、演技もかなりうまかった。

ヒロインを演じていた榮倉奈々ちゃんの演技もまぁよかったけれど
感情移入できないような分かりにくさというのは、どうも
演出の不適切さのせいかも知らないなと思った。

【悼む人】【アメリカンスナイパー】等、他に観てみたい映画もあるのだが、
まぁ、初めにこれを観たのは正解だったかも知れない。

いまだに大きく心が揺れてしまうような感動ものは避けるべき
状態が続いてもいる(動揺するとパニック発作が出てしまうかもしれないので)刺激が少なくてよかったと思うべきなのかもしれない。

・・・しかし。

感動したかったなぁ・・・。