VS不良 ①「おいっほじおいるか」途端にざわめく体育館……「あっはい……」 「ちょっとこい」「はっはい(泣)」……お世辞にも小学時代、僕は、強いとは言えませんでした喧嘩など全くしなかったもんで…… 来たのは、相手の中学校区の人通りのない道「あの~僕何かしましたか?」ですが、僕は昔からいたずらばかりしていました 「てめー最近調子に乗ってるらしいな」バキッ 頬に走る激痛 「ぐっ」
序章 2話 にゅーがく②「母さんΣ( ̄□ ̄)!」 何で起こしてくれねんだよ!だってねぇ母ちゃん長ネギ切ってたんだよ!あんたそんな子に育てた気はない! →これですまさかの僕の母ちゃんは僕より長ネギを優先しました→→→ 僕が入学式の会場体育館に入ったてきみなの目線が突き刺さりました ああ泣きたい(泣)ですがそこにもう1人不良生徒が入ってきました 「こらお前遅刻だぞってお前それΣ( ̄□ ̄)!」 そうですなんとこの不良生徒はたばこをふかして入ってきました ですが口にくわえてたのは電子タバコ 体は健康そうですですがその不良生徒は大声で 「おいほじおいるかぁぁあ!」 え?
序章 1話 にゅーがく①「はっはっは」 朝から走る大きな鞄をしょった人がいた……キーンコーンカーンコーン まっ間に合わなかった… はじまりは大会本部 ここはある田舎都会の場所… 「おい君早くしろよ!」僕が走っていた理由は…… 中学校入学式! この日ばかりは少しテキトーな親でもちょっとは気にする日です でも僕の家は違いました