彼の足のむくみのために購入。
私もかなり昔購入したことがある。
ただ、リフレクソロジーのお店でやってもらうのは気持ちいいんだけど、
自分で使用すると、当然自分で片付けないといけない。
水は重いのだ。
フットバスのお湯を入れたり捨てたりするのがしんどくて
結局使わなくなった。
確かあれは、引っ越しと共にお別れしたような気がする。
この度、浴槽に浸かるというのが難しい彼のため
「危険」を承知で購入した。
確かに気持ちいいし、効果はわかってるんだけど。。
最近のフットバスは、私がはるか昔に持っていた物と違って
なんだかんだ機能が追加されている。
正直言って、「それ、いるか?」という機能がついていたりする。
彼のフットバスには、
保温や振動、泡がブクブクでる機能はもとより、
滝、ジェット噴射機能がついている。
開発者の方々は、「打たせ湯」を目指したのではないだろうか。
ボタンを押すと、激しい水流が直撃する。
高所から落ちる滝に打たれるというよりも、
ホースの先を指先でつまんで水を勢いよく噴射するという感じ。
フットバスって、概ね室内で用いるということを
考えられなかったのだろうか。
とにかく、水が飛び散る、飛び散る。
次回からバスタオルや防水のためのいろいろを用意、
なんでこんなに仰々しくなるのだ。
というわけで、なんとなく使用頻度が減っていき、
多分クローゼットの片隅に沈んでいくことになるんだろうな。。。
ジェット噴射を使わなければいいんだけど、
なんとなく、気持ちが沈下したようなしないような。