なんとか体調も落ち着いてきたので
さかのぼってブログupしまーす
全前置胎盤というコトで帝王切開手術での出産だったので
ある程度のコトは覚悟してましたが
手術は予想を超えるほどに大変でした
手術室に入った感想は
テレビドラマみたーい
って感じ
両手を点滴や血圧、酸素濃度測定のために縛られて
麻酔は下半身麻酔です。
保冷剤を肩にのせて
冷たいですか?って麻酔科Dr.に聞かれ
はい。と答える私。
胸の辺りまでは冷たい。
お腹から足先は全く冷たさを感じなかったデス。
その時、急に息苦しさと吐き気が

麻酔が効き過ぎたみたいで血圧が下がったみたい
テレビドラマみたいに
モニターからピコンピコンと音がした。
麻酔科Dr.が薬を注入してくれた瞬間に体がラクになって呼吸が落ち着いてきました。
鼻には酸素の管が装置されました。
手術には
産婦人科Dr.が三人。
麻酔科Dr.が一人。
小児科Dr.が一人。
立ち会ってくださいました。
お腹を切り
子宮を切り
胎盤を切った瞬間に
お腹の赤ちゃんは奥に潜り込んでしまったみたい。
赤ちゃんを救うために一刻を争う時です。
赤ちゃんは胎盤からの出血で呼吸も出来ない状態です。
でも、奥に潜り込んで出てきてくれません。
一人の産婦人科Dr.が私の胃の辺りをグイグイと押して赤ちゃんを取り出そうとしてます。
この間に予想を超える出血が起こりました。
無事に赤ちゃんを取り出してくれましたが
赤ちゃんの泣き声が聞こえません。
私は両手を縛られているので首だけを動かして赤ちゃんを見てました。
心の中で泣いてって祈りました。
その時、大きな産声が響きました。
12月6日14時10分 2448gの女の子が無事に誕生しました
初めてみる我が子は小さくて可愛かったです。
看護婦サンが私に
頑張りましたね。赤ちゃんはご主人に見せておきますね。
と言って手術室から出て行かれました。
私は
ありがとうございます。よろしくお願いします。
とだけ言って涙がこぼれました。
産まれてきてくれてありがとう。