とお別れしたばかりなのですが…本日、急遽診てもらいました

先週の診察後くらいからなんだか傷口の痛みが強くなってきて、ズキズキ、ヒリヒリするようになりました

午後になると痛みが増して、髪の毛が触れただけでもチクチク、寒いのにマフラーも出来ず

おまけに食後の腫れも持続中…
回復には時間が必要だし、先週診てもらったばかりだし、ちょーっとずつだけど良くなってる気がするし、総合病院だから予約が必要だし、受診しても様子見になるかもしれないし…





さんざん逡巡した挙句、一昨日ついに耐えられなくなって病院に電話しちゃいました



受付の人に、傷が痛むこと、近くの形成か皮膚科に行こうかと思ったけど一度主治医に相談しようと思って電話したことを伝えました。
受付「こちらで手術した際の傷ですよね。それならこちらを受診された方がいいと思います。主治医は◯◯先生ですね。金曜日はいっぱいなので月曜日になってしまいますが…」
私「そうですか。では月曜日で予約をお願いします。」
すると
受付「あ、少々お待ち下さいね。」
…
受付「お待たせしました。今先生に確認したところ、金曜の午後なら大丈夫とのことでした。いかがですか?」
私「すみません、では金曜日でお願いします。」
…というわけで今日の受診に至ります。
午後の外来はガラガラ。人が通らないからエスカレーターも省エネモードで休止中、私一人のために作動させちゃって申し訳ない感じでした

待たされることなくすぐに診察室に呼ばれました。
私「失礼します。お忙しいのにすみません。」
先生「いえいえ、良いんですよ。腫れてきましたか?傷見せてくださいね。あぁ、赤くなって少し熱を持ってますね。それに少し腫れもありますね。」
傷と腫れを確認した後、紙に絵を描いて改めて手術の説明をしてくれました。
腫瘍とともに耳下腺の一部を切断しているから、残っている耳下腺の断面から唾液が分泌され続けている可能性があるのだそう。いわゆる唾液ろうですね。手術時に断面を胸鎖乳突筋で覆っているけど、どうしても漏れてしまう事があるんだそう。でも断面の細胞は徐々に死んで唾液を分泌しなくなるから、それを待つしかないのだそうです。
原因ははっきりしてるんだけど、治療法は対症療法で時間がかかる、もうそれに尽きるのでした
でも腫れを抑える飲み薬(抗生剤)を出してくれました。
でも腫れを抑える飲み薬(抗生剤)を出してくれました。それから傷口は、やっぱり体質的に傷が治りづらい様子。こちらもリザベンという飲み薬を処方してくれました。
先生「最低3週間は飲んで欲しいな。そしたらまた来てください。もしその時点で良くなってなければ、そのあとすぐに形成外科に行けるよう予約しておきますから。女の子だから傷を綺麗に治したいよね。リザベンですっかり綺麗に治ることもあるから、まずは飲んでみてください。」
私「はい。今回は急にすみませんでした。ありがとうございました。」
先生「いえいえ、またこういう事があれば電話してください。ではまた12月に。」
小さい事もきちんと聞いてくれて、ちゃんと説明してくれる。ホント良い先生~

ちなみに、もう「女の子」って歳でもなんですが…なんだか先生が可愛らしく思えてほんわかしました
