それは
手術は体力がないと乗り越えられない
という事。
手術前には術前検査があってカラダが手術に耐えうるか検査するわけですが、その意味を身にしみて実感しています。
幸い良性の腫瘍だったので、手術後はキズが治ればもう問題なし!なんですが、そのキズが治る過程で、首が動かしづらかったり普段通り食事を摂ることが難しい時期が2~3ヶ月ありました(今も完全に元通りではないですが)。
その間、当然カラダに負担がかかってしまい、様々な不調が現れています。
⑴貧血
⑵歯の噛み合わせが悪くなった
⑶ひどい肩こり
⑷痩せて体力が低下
術後半年以上経過しましたが、いまだこれらの不調に悩まされています。でも不調という程度なので仕事を休む訳でもなく、薬で治療するような症状でもないので、静かに耐えるしかありません。
もし手術当時、体力が低下している状態だったら…いまのこの不調を耐えることがもっと辛いだろうことは容易に想像できます。
手術をするってことは、手術後のカラダの状態まで十分考慮しておかなければいけない。という当たり前のことを身をもって学んだのでした。